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2018/09/11

地震・豪雨・猛暑・台風また地震、今年の漢字は二度目の「災」に決定か?歴史ブログ『高天原の縁側日記』の先行き!

私的には「大阪府北部地震」に始まり、広島や岡山に大きな被害をもたらした「平成30年7月豪雨」、記録的な「猛暑」、関西を直撃した「台風21号」。

とどめ(もう勘弁して!)北海道の地震「北海道胆振東部地震」と本当に自然災害の多い年に成っています。
被害を受けられた皆様にお見舞いを申し上げます。

毎年、年の瀬に発表される今年の漢字は、二度目の「災」に決りかもしれません。

さて、こちらでブログを更新するのも後一度か?
歴史ブログ『高天原の縁側日記』の移動が、少しずつ進んで来ましたのでご報告できる事だけ連絡したいと思います。




それでは、『市郎右衛門』のブログをお楽しみください。

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暴風雨直後の大地震へのお見舞い申し上げます



私的には「大阪府北部地震」に始まりました。
職場の『国立・医薬・基盤・研究所』に到着して朝のコーヒーを飲もうとした瞬間、
「ドン」と突き上げるような縦揺れとその後の横揺れにビックリさせられました。

広島や岡山に大きな被害をもたらした「平成30年7月豪雨」では、
雨によって多くの人命が失われました。

気象庁のまとめによると、
今年7月は全国の雨量観測点の1割強にあたる138地点で、
72時間降水量が観測史上の1位を更新しました。


西日本に豪雨をもたらした7月6~8日の更新が多いですね。

岡山県や広島県の多くの地点で300~400ミリ台の降水量をを記録しました。

警察庁によると西日本豪雨の死者数は225人。

総務省消防庁によると住宅被害は4万5824棟に及びます。
岡山、広島、愛媛の3県で土砂災害や浸水被害が特に多く
、生活再建はまだまだです。


梅雨が明けると今度は記録的な「猛暑」となり、
私の取材旅行中も猛烈な暑さが続きました。


実家でも夏野菜が被害を受け、
長女が毎年楽しみにしている苺の苗株にも被害を出したようです。

西日本は豪雨が明けた9日以降に梅雨明け、
それから全国的な猛暑が始まりました。


23日に埼玉県熊谷市で最高気温41.1度を記録し、
国内記録を5年ぶりに更新しました。

この7月に観測史上最高気温を塗り替えた地点は全体の1割強の113地点に上ります。

関西を直撃した「台風21号」
我が家でも、家が揺れるほどの風と雨が襲いました。


台風21号通過時の様子部屋の窓から撮影

強風による車の横転被害や関空の被害は深刻でしたが、
歴史ブログを書いている私には、


京都府での寺や神社の建物が壊れるなど文化財の被害が相次いでいて、
確認された被害は200件を越えていることが残念でなりません。


近年では類を見ない被害となり、府が全容の把握を急いでいます。


とどめ(もう勘弁して!)北海道の「北海道胆振東部地震」では、

震度7を記録し、北海道全道が停電!

震源の近くでは、すべての山々の姿が変わってしまうほどで、
死者数は41人にもおよびました。



全ての自然災害で、
お亡くなりになられ方々に哀悼の意を示すとともに、
被害を受けられた皆様に心よりの、
お見舞いを申し上げます。


「再生の古代米」を新しく生まれるに結びつく「コウノトリ育む但馬米」と食す



自然災害に打ち勝ち再生を志す気持ちをこめて、

本日の朝食に、「伯耆の国」鳥取県南部町にある、
再生・蘇りの神社「赤猪岩神社」で頂いた古代米を入れて、

こちらも生まれの象徴ともいえるコウノトリ育む「但馬米」を焚きました。

12659865456.jpeg
(器も自作!)

「赤猪岩神社」は、兄神たちが赤いイノシシと偽って転がした、
真っ赤に焼けた大岩に潰され、
命を落とした大国主が再生した伝説の残る神社です。


大国主が死を悲しんだ母神(サシクニワカヒメ)と、
二人の女神(キサガイヒメ・ウムギヒメ)の力によって蘇ったとされる日本神話。


それが「大国主再生神話」です。


その神話の舞台とされるのが、「伯伎國之手間山本(ほうきのくにてまのやまもと)」
現在の鳥取県南部町寺内地内にあり大国主を祀る「赤猪岩神社」で、

日本で唯一「再生・復活・昇運」のご利益があると言われています。


また大国主蘇生のために使用されたとする水が湧く「清水井」は、
現在でも南部町清水川市内に残っています。

このご飯の古代米は、そんな赤猪岩神社の麓にある田んぼで栽培され、
環境条件に恵まれて育ったお米です。


【あわせて読んでいただきたい】

「大国主」蘇りの神社『赤猪岩神社』

私の「心の病」再生の願いとともに、
被災地再生の願いを込めて、
新しい命とともに飛び立つこうのとり育む「コウノトリ米」とともに食しました。


一日も早い再生・復興を心より望みます。


『高天原の縁側日記』リブログ進捗状況



さて、私のブログの再生ですが、Ⅹサーバーと契約ワードプレスをダウンロードして、
テーマはダイバーを購入しました。

URLはhttps://nihon-rekishi.net    高天原日記

アッと、まだ行っても何もありません。
ワードプレス難しいので全然作業が進んでいません。


題名は前回とほぼ同じイメージです。

癒しとストレス解消の遺跡・史跡・城跡・寺社仏閣巡り
       「高天原日記」
~縄文・弥生時代から現代まで、日本の歴史と文化の旅に神様目線で旅立とう~

題名もまだ変わるかもしれません...

9月中に最初のUP7ができましたら、
勢いに乗るのではないかと考えているのですが、
先は長そうです。

ちょっぴりスランプなので珍しい写真でもご覧いただきますか?



自然災害のせいにするわけでは無いのですが、
仕事を休んでいる関係もあり、

生活のリズムを保つために、
朝にウォーキングを1時間ほど行っているのですが、

雨風で、滞りがちに成っています。


中々思い通りに行きませんね~。

珍しい写真でもお目にかけますか?
まだブログで発表していないものばかりです。

PB041441.jpg(場所は秘密!海の中に建つ鳥居)
CIMG8193.jpg(来年使われる?京都御所の高御座)
P7181610.jpg(諏訪市のマンホールには土偶のデザインが有る!)
P7171165.jpg(嫌われ者だけど美しい!富士山頂のカメムシ・笑)
DSC_0483.jpg
(知る人ぞ知る四隅突出墳丘墓、古墳じゃないところがすごい!)


ちょっとうんちく!古墳時代の墓を古墳と呼びます。
箸墓古墳(纒向古墳群を含む)以降が古墳と呼ばれているようです。

弥生時代の墓は墳丘墓です。

取材ソースはいっぱいです~。


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