2016/07/10

心象派の画家!『江後原好一』さんを紹介させて下さい。

久々にだらだらと過ごしてしまった日曜日!ブログも久しぶりにARTです。

心象画と言われるジャンルがあります。

父の同級生(私の高校の先輩)の『江後原好一』さんが、素敵な絵を描かれるので紹介します。

先ず、心象とは心の中のイメージの事です。

人の脳裏にも少年時代の田園風景のようなものから、人との触れ合いで受けた強烈な 印象もあるでしょう。
これらイメージは細部の輪郭はぼやけているものの全体的な印象は今でも強く残っています。
これを絵に書き上げるのが、心象画です。


心象画は作者の心象風景を描いたといえますが、同時に観る人の心象風景をいざなう絵ともいえます。

そこで描く側は、観賞する側の自由な想像を促すために、絵にあいまいさを残すことになるのです。

観る側は、絵によって設定された舞台に立ちます。

するとそこに 「これは何?」 と思わせる仕掛けが待っているかも知れません。

観る側は、そこから自分の心象風景をふくらませ始める事になります。

作品をご紹介します。

宮津の海
(宮津の海)
こうのとり
(コウノトリ)
舟屋の冬景色
(舟屋の冬景色)
CIMG1055.jpg
(題名は聞いていません城崎温泉の桜並み木の心象です。家所蔵、笑!)

彼の故郷、山陰の海岸を描いた絵にに郷愁を覚えるのは私だけでしょうか?
父の同級生ということもあり、我が家には10枚以上の作品が有りますが、私のお気に入りは、丹後伊根の舟屋を描いた物(上の物と違います、F50号と大きくて額の硝子にブラッシュが反射して上手く撮影出来ませんでしたm(__)m)と、城崎温泉の温泉寺の山頂から桜並木を描いた?作品です。

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コメント

非公開コメント

No title

> 心象画は作者の心象風景を描いたといえますが、
> 同時に観る人の心象風景をいざなう絵
> 観る側は、絵によって設定された舞台に
確かに_φ(. .*) これが醍醐味と言えますよね。

個人的に最後の作品が気になりました!

taka :aさんいつもありがとうございます。

いつもありがとうございます。

> 確かに_φ(. .*) これが醍醐味と言えますよね。
> 個人的に最後の作品が気になりました!

私もすごく気に入っています。
小作(F6号)なのですがかわいいし、風情がありますよね。
お気に入りの伊根の舟屋はF50の大作でガラスが光ってうまく撮影できませんでした。
素晴らしい出来なので、いつかご覧になってください。