2016/02/07

楽しくて夢中になった『寺社仏閣巡り御朱印の旅』④

最後に?簡単に御朱印集めができる方法として、私もたまに利用するバスツアーについて少しお話しましょう。

有名な四国四十八ヵ所霊場巡りや西国三十三観音霊場巡り等の御朱印集めを簡単に出来るツアーが、毎年企画されています。
今年は閏年なので、四国四十八ヵ所霊場巡りでは、逆打ち(逆回り、巡ることを「打つ」と表現します)という御利益三倍の年なんです。

昨年西国三十三観音霊場巡りでは、那智の滝で有名な一番札所『青岸渡寺』を阪急交通社のバスツアー利用して訪れたのですが、六時間バスに揺られて現地は一時間程!その間に移動(滝の見学、写真に階段)、お勤め(バスの中で練習も兼ねて朝の読経と夕方の読経を行います)も行いますし大変です(修行と考えれば当たり前なのですが)。

『青岸渡寺』は神仏一体となっており、滝その物が御神体ですから、滝下でも御朱印集めが有りますので、急がないと、ツアー行程に遅れそうに成ります。

那智の滝

バスツアーでガイドさんが代行してくれる御朱印は、基本一人に一寺一つなので、納経帳(おいづるや巻物の方もおられます)をツアーガイドさんに渡すと、渡した納経帳に、外の御朱印は頂けなくなります。

更に、西国三十三観音霊場巡りツアーは、基本お寺巡りなので神社には行きません。

ですから、専用の御朱印帳を渡して、ほかの所(お寺に御朱印の種類があるときや神社が併設されているとき)は自分で集めなければなりません。

『青岸渡寺』を例にバスツアーでの御朱印収集を再現してみましょう!(笑)

バスを降りると滝下で集合写真を撮ります(約100メートルの距離、階段50段程度!集合写真の購入は自由です)。制限時間は20分。
那智の滝階段
(ほどほどきついかも)
皆さんは『青岸渡寺』に行くためにバスに戻られますが、私は滝の御朱印を貰うために、社務所の列に並びます。

頂いたら、急いで(必死で)バスに戻り『青岸渡寺』バス駐車場へ出発です。

バス駐車場から『青岸渡寺』迄は階段(473段)を20分程登ります。制限時間45?60分。

青岸渡寺階段
(かなりきついかも)
本堂でお勤めを行います(バスの中で練習したお経「般若真経」を唱えます)。お勤めが終わるや否や本堂内の御朱印所に並び、御詠歌、三重の搭、大黒さま(青岸渡寺の場合)の御朱印を頂きます。

青岸渡寺本堂

もちろん(本堂、滝と三重の塔等の)写真を撮ることも忘れてはいけません。

さらに、お隣の那智神社でお詣りして、御朱印を頂き、体内くぐりを体験して、皆さんに追い付くために階段をかけ降りてぎりぎりセーフ(笑)

那知神社
(心静かに急いでお詣り)

那知神社胎内くぐり
(出来る事は楽しみたいですね!)
帰りも夕方のお勤めを行った後に、バスに6時間揺られて帰宅しました。

バス弁当

大変ですが、第一回ということで、私が利用した阪急交通社さんは3980円です(結構美味しいお弁当つき)。

一人で車を運転して行くことを考えれば、これもありだと思います。

ということで!私と一緒に、皆さんも楽しく御朱印集めませんか?

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