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2018/07/22

八日間の取材旅行報告!7月14日「岡崎城」「浜松城」「龍潭寺」

脱サラして企業設立の夢に向かって!「次世代起業セミナー」を始める事にしたと表明したまま、取材旅行に出かけ八日にわたってPCを構わず。「やはりブログみかぎったな」と、思われた方々も多かったようです(ランキング順位が如実に物語る・笑)。しかし前回も申しましたとおり、歴史ブログは勿論続けますし(八日間しっかり取材してきました。)、日本文化の伝承と発信を、生涯の仕事にと、第二(山陰の)の「柳宗悦(思想家)」目指す目論見目的も忘れていません。7月14日は「岡崎城」「浜松城」「龍潭寺」。



【プロローグ】とにかく熱かったぜよ!



7月の13日の仕事終わりに、大阪を出発してそのまま名古屋に向かいました。

大雨による大きな被害があった後なのですが、梅雨明け宣言を聞いた途端とてつもない猛暑に襲われました。

取材初日14日(土曜日)は、家康生誕の地「岡崎城」をかわきりに「浜松城」井伊家発祥の地、「井伊谷」と回る予定だったのですが、とにかく暑さがとんでもなかったです。

P7140046.jpg
(三方ヶ原でうんち洩らした?後に描かせた画が石像にしつらえてあまりました。)

これから、皆様に一つ一つご紹介するのは、もちろんなのですが、とりあえず、真面目に取材をしてきたことのご報告をしたいと思います。

ただカメラがカメラを構える手が震える、水分が足りなくなって体から塩をふく、などなどこの暑さは本当に酷いものでした。

車を停めてクーラーを切ってしばらく取材すると、車中の水やコーヒーが熱くて飲めなくなるほどの猛暑に一週間以上晒されました。

涼しかったのは、富士山頂日の出前の0°だけでした。

昨夜7月21日10時頃に、家に帰宅しましたが、倒れこむように眠ったまま、今日の10時朝の10時まで起きることはありませんでした。

こんなに暑い取材旅行は初めてで、どちらかと言うと確かに晴れ男なのですが、晴れ過ぎにも程があるという感じでした。

とりあえず取材は一生懸命頑張って行ってきましたので、皆様にそれぞれひと場所ずつと歴史を、ご報告取材報告ができればと考えています。

とりあえず行った場所だけを、順次日にちごとに上げていき、できるだけ後の本編で細かいところを補充したいと思っています。

富士山は、本当に日本一の山で素晴らしかったですが疲れも半端がなかったです。

それでも、皆さんも一度富士山に登ると人生観変わりますよ~~是非登山してみてください.。

それでは、『市郎右衛門』の歴史ブログをお楽しみ?くださいね(人´ω`*).☆.。
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徳川時代の出発点「岡崎城」


P7140071.jpg(復元された門・暑さ半端ない!)

岡崎城(おかざきじょう)は、愛知県岡崎市にある城跡です。徳川家康の生地で有名。別名は、「龍城」。岡崎公園の中に有ります。

戦国時代から安土桃山時代には松平氏の持ち城、江戸時代には岡崎藩の藩庁でした。 菅生川と矢作川の合流地点にある龍頭山という丘陵を利用して造られています。

元は、龍頭山の砦として三河国仁木氏の守護代であった西郷稠頼(つぎより、つぐより、又は、ちかより)、そして、その子頼嗣(よりつぐ)が北方に対する防御として築城しました。それを、松平清康(徳川家康の祖父)が西郷信貞(松平昌安)から奪い取り改修拡張整備したものが岡崎城です。

家康壮年期?「浜松城」


P7140196.jpg
(浜松城の家康像・精悍です。羊歯の前立てに注目。)

ごくごく簡単に説明します。浜松城は、静岡県浜松市にある城跡です。野面積みの石垣で有名。歴代城主の多くが後に江戸幕府の重役に出世したことから「出世城」といわれています。

浜松城の前身は15世紀頃に築城された曳馬城で、築城時の城主は不明です。16世紀前半には今川氏支配下の飯尾氏が城主を務めていました。この頃の引馬城は、江戸時代の絵図にみられる「古城」と表記された部分であり、現在の元城町東照宮付近にあたります。

徳川家康が元亀元年(1570年)に曳馬城に入城し、浜松城へと改称します。城域の拡張や改修を行い、城下町の形成を進めました。

P7140281.jpg(暑さの中にもちょっぴりなごみますね。)

徳川家康在城時における浜松城の具体像は不明確ですが、古文書や出土遺物から現在の本丸に向けて城域が拡張されたことが窺えます。また、徳川家康が築造した浜松城は、土造りの城であり、石垣や瓦葺建物は有りませんでした。

10分間に合わなかった。井伊の谷「龍譚寺」


P7140344.jpg(「龍潭寺」も行ったのですよ)

最後に井伊家の「龍潭寺」も取材に行きましたが、16:30拝観終了到着16:40でした(残念)。

周りの取材はしっかり行いましたので、ご紹介したいと思っております。


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私の夢は、日本文化の伝統を継承するために、第二の(山陰の)「柳宗悦(思想家)」になる事です。

ですから歴史ブログは絶対にやめませんし、「柳宗悦」さんは大きな目標ですが、少しずつでも近づきたいと考えています。


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セミナー講師は、 ココデ・グローバル株式会社 代表取締役
加藤将太さんです。

【経歴】
京都大学工学部電気電子工学科卒業
京都大学経営管理大学院経営管理専攻事業創再生マネジメントコース終了 MBA取得
(株)NTTデータ 第一公共事業本部 第二公共システム事業部 勤務後、独立

京都大学大学院にてMBAを取得後、
(株)NTTデータ等での勤務を経て、26歳の時に起業。(元手20万円)

1年目で年商1.1億を達成し、延べ1,000名以上を面接し社員数十人を使う社長になる。
2年目で年商2億6千万円を達成。

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MBAで学んだ知識や、実際にゼロから短期間で事業を軌道に乗せた経験を伝える活動を行う。

2013年より開始した「次世代起業家育成セミナー」は
これまでに5回開催され、累計3,000名の法人代表・法人代表候補・起業家の卵が参加。




この経歴!凄いとしかいえません。

一般公立中学から高専、そして京都大学。

新聞配達のバイトを経て起業も凄いですね。

義弟の大学・学部の後輩ということも、加藤さんに親近感を持った原因のひとつです。

いつも応援ありがとうございます。歴史って本当に面白いですよね~!
今後もランキングにはこだわって良い記事をUPしたいと思います。はげみになりますので宜しくお願い致します(^人^)
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コメント

非公開コメント

去年、行きました。

あ、家康だあ。と思いました。
去年昨年、と行きました。浜松城と岡崎城。
なんだかんだと、旅してます。
やっぱり、最後に大笑いした家康が、信長・秀吉より、好きです。
d(*´ェ`*)

Re: 去年、行きました。

吉田モーモーさんコメントありがとうございました。
「最後に大笑いした家康が、信長・秀吉より、好きです」とのコメント私は、反対なのでちょっとショックです。
もちろん、家康ファンの皆様方も多いので、そのご意見は否定しませんが、時の権力者の前に屈して不幸な死を遂げた武将にも光を与えてやりたいと思っています。
関ケ原で負けた三成を筆頭にしてですね~~(笑)、残念ながら力を発揮できなかった武将のIFを書きたいですね。