2018/05/12

【緊急告知】『チェーンメール(スパムメール)』のおわび!Facebookのお友達様へ!

『ご迷惑をお詫びさせて下さいませm(__)m』


チェーンメールに引っ掛かり、Facebookのお友達にご迷惑おかけしました。メッセンジャーで、以下の文章を送ってしまった皆様にお詫び申し上げます。

P5122184.jpg(本当に申し訳ございませんでした)

【[注意]あなたのメッセンジャーリストにあるすべての連絡先に、Jayden K. Smithの友情要求を受け入れないように教えてください。

彼はハッカーであり、あなたのFacebookアカウントにシステムを接続しています。

あなたの連絡先の1人がそれを受け入れると、あなたもハッキングされるので、すべての友達にそれを知らせてください。

受け取ったとおりに転送されますので、このメッセージを指で押さえてください。

そうすると、真ん中の一番下右手に転送ボタンがあります。

それをタッチし、あなたのリストにある人の名前をクリックすると、それがあなたの友人達に送信されます。

以上宜しくお願いします!お互いに被害者にならない為に、、、】


さて、転んでもただでは起きないぞと、こんなややこしい(紛らわしい)チェーンメールを始めた奴に怒りを込めて、ブログ一本書いて、憂さ晴らししてやろ~~(((^_^;)

それでは、『市郎右衛門』の歴史ブログをお楽しみ?くださいね(人´ω`*).☆.。
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【市郎右衛門は何故騙されたのか?】


昨日早朝に高校の同級生でFacebookでも友達に成ってる頂いている、友人から上記のチェーンメールがメッセンジャーで、送られて来ました。運の悪いことに、仕事開始時間が迫っていた上に、スマートフォンを開いた時点で、同じく高校の先輩からも同じメールが来ていたので、すわ大変!と焦ってしまったのです。時間が有れば他のお仲間の皆さんのFacebook情報に、同じメールがチェーンメールで有る情報が有ったのでした。

Facebookの友人に送って直ぐに、数人から「チェーンメールでは?」「スパムメール」ですよ!等の連絡が有り、同級生本人からも「チェーンメールだから送らないで!」の連絡が有ったのですが、時すでに遅し。皆さんにご迷惑を掛けてしまいました。本当にごめんなさい。

【チェーンメールってなに?】


中世ヨーロッパで始まった「天使の手紙」という手紙が始まりだそうです。チェーンメール(英語: chain mail, chain letter)は、受信者に対して他者への転送を促す手紙(メール)です。特に巧妙な文面を用いて受信者に不特定多数への転送を促す手紙(メール)のことだそうです。

かつて「不幸の手紙」や「幸福の手紙」と呼ばれたものが典型的な例ですね(不幸より幸福の方がまだましか?こっくりさんがキューピットさんに成った感じ!)、チェーンレター、チェンメとも。掲示板などにもそういった「チェーン書き込み」「チェーンカキコ」と呼ばれるものが存在します。

【チェーンメールの歴史あれこれ】


歴史的に見ても不特定多数への配布が特徴的なこの種の書簡は、北魏興安3年(454年)の「大慈如来十月二十四日」文書や中世ヨーロッパの「天使の手紙」(独語:Himmelsbrief)などが存在し、チェーンメールという手段が古来より、ある種の意図を不特定多数の他人に流布させる手段であったことを示しています。

電子メールが登場するとチェーンメールは迷惑メールの一類型として問題化しました。チェーンメールは日本では迷惑メール防止法、信用毀損罪、威力業務妨害罪などの法律に触れる場合がありますから。気を付けて下さい。

私が子どもの頃、不幸の手紙がありました。「この手紙と同じ文章で、あなたの友人○人(人数は不定ですが5人だったな!)に出さないと不幸になります」というスタイルで二度、送られて来たことが有ります。悪意のある手紙ですが、不幸に成るといわれると、仲介する人の気持ちも分かりますね。大抵は差出人不明だそうです(幸せの手紙は名前が有りましたね。私は筆不精なので出したことは無かったです。)。

日本では大正時代の「幸福の手紙」が発祥とされています。「不幸の手紙」は昭和40年頃に大流行したね。不幸の手紙が書き写される過程で「不幸」が「木奉」と変形、最後には「棒」になってしまい、「棒の手紙」が広まってしまった笑える例も有るようです。

【そしてインターネット上へ】


チェーンメールは、メールの最後に「このメールを何人の人に送ってください」といった内容のことが書かれているのが特徴です。「止めると殺される」などの脅し文句が入っていることも多いが、その逆に「~のために広めてください」と積極的な流布が社会に貢献するかのような文句がつけられていることもあります。

内容としては「○○が殺されたので犯人を探している」「こんなコンピュータウイルスが出回っています(今回はこちらですね。)」などの場合がほとんどですが、「お金持ちになる方法を教えます」や「有名人に会えます」というものも出回っています。

チェーンメールは人の手をわたる間に内容が変化する傾向にあります。単なる書き間違いである場合が多いが、より多くの人を引っ掛けるために説得力のある文に書き換えられることもある様です。

本当のメールとチェーンメールの見分け方は語尾の「何人の人に送ってください」という文章です。書かれた内容は参考になることは少なく、信用できる友人(今回は疑う必要の無い友人や先輩でした)から送られてくることが多いため注意が必要です。

【代表的なチェーンメール】


私は知らなかったのですが、2001年ごろにインターネット上に蔓延し、恐怖系チェーンメールの定番とされた物が有ります。

【11月22日(土)に兵庫県姫路市港区住吉台(実在しない地名。後述。)で橘あゆみという19歳の女性が複数の男にレイプされ、下腹部をメッタ刺しにされて殺されました。それは私の親友です。彼女は妊娠3カ月でした。[中略]怪しいやつはみんな殺す計画をたてたのです。このメールを見たら必ず24時間以内に9人に回して下さい。パソコン・携帯・ピッチそれぞれの位置情報からメールをとめたやつの居場所をつきとめ怪しいと判断した場合、殺す!探偵事務所の最新型のパソコンによりメールを回したことを確認できるようになっています。】

恐ろしいですね~女性の生首の画像が添付されたメールが送られてくることもあったそうです。また、この件の類似タイプの内容では「このメールを転送した場合、○分後に番号非通知のワンコール(ワン切り)で転送された事の確認を通知します。」等の文が追記されている場合もある。実際にかかってきた場合、大抵自分に送ってきた相手による非通知ワン切りであることが多く、送られてきた側にリアリティーを余計与えてしまうこととなりました。

【チェーンメールが招いた悪影響】


インターネットなどのコンピュータネットワーク上では、スパムの一種とされ、ネットワークへ高い負荷を与える原因となります。

広がり方は連鎖販売取引(マルチ商法・ねずみ算式の拡散)の仕組みと全く同じです。以下の条件で計算する。発信源は1人・同一文面を最低でも5人に送るべしという指令・受け取った人が必ず5人に送り、発信源も5人に送る・一人が受け取ってから転送するまでに1時間かかる(実際は数分程度と思われる)・範囲は日本国内・日本の人口の分の通信手段を持つ・同じ人が二度以上受け取ることはない(ただし最後の1時間は同じ人が二度以上受け取ることもあるとする)この条件で計算した場合、最初の一人が送り始めてから11時間で1億人を超える計算となります(さらに11時間後には発信者自身を含む3億517万5781人に広まる計算)。気をつけて木ださいね

【スパムメールってなに?】


語源は、缶詰の "SPAM" およびコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』のスケッチ、『スパム』から来ています。モンティ・パイソンめっちゃ好きで良く見てました。中学生の頃でした(笑)。語源となった商品名との混同や、一種のインターネットジャーゴン(専門語)である「スパム」を避け、日本語を使ってわかりやすく「迷惑メール」と呼ばれることも多い様ですが、違うことも覚えてください。スパム (spam) とは受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括してばらまかれる、各種ネットメディアにおけるメッセージのことです。当初は、電子メール(SMSを含む)サービス開始と共に電子メールにおけるスパムが席巻しました。近年は各種SNSに同様な迷惑行為が出ています。

送信者側から見て、不特定多数の個人に対してスパム活動をするとき、郵便に比べて電子メールでは以下のような特徴があります。郵便では一通ごとに内容の印刷と郵送料によって出費が発生するが、電子メールは接続料金のみで送信できます。短時間に電子メールアドレスへの一括送信が可能です。封筒ごと捨てられる恐れがなく、題名だけでも受信者の目に触れる可能性が高い等の怖さがあります。

「迷惑メール」という語もあるが、その内容が迷惑であろうが、仮に有用であろうが「受信者や媒体の意向を無視して、無差別かつ大量に一括してばらまく」のがスパム行為であって「迷惑メール」とは別の語に成ります。これらの無差別かつ大量に一括して送信される電子メールのほとんどは広告メールで、「迷惑メール」「ジャンクメール(junk mail)」「バルクメール (bulk mail)」とも呼ばれ、日本国内においては総務省などの省庁が使う表現に従って「迷惑メール」と呼ぶことが多い。アダルト(成人向け)勧誘(ワンクリック詐欺の場合もあり、要注意)のURLが記されていることが知られています。

英語では、UCE (Unsolicited Commercial Email)勝手に送りつけてくる宣伝電子メールUBE (Unsolicited Bulk Email)勝手に送りつけてくる大量(バルク)電子メールと定義されています。

一番怖いのは、コンピュータウイルスやワームの動作で無差別的に発信される電子メールも存在し、「ウイルスメール」と呼ばれることがあります。このメールに添付されるファイルは、ウイルスそのものである場合が多く、厳重な警戒が必要です。今回はただのチェーンメールだったのが不幸中の幸いです。

【『チェーンメール(スパムメール)』対策編集】


対策としては不特定多数に転送を促すメールに対しては、受取った人が次の人に転送しないことに尽きます。今回も私が焦らずに対応していれば、私の所で止められたはずです。

インターネット技術文書であるRFC 1855 『Netiquette Guidelines(ネチケットガイドライン)』RFC1855を探しました。インターネットのあっちこっちにRFC日本語翻訳があり、そのコピーもあちらこちらにあります。 その中でもダントツにコピーが多いのが、『サリー・ハンブリッジ著(インテル社)、 高橋邦夫訳(東金女子高等学校)のRFC1855(ネチケットガイドライン)RFC1855(ネチケットガイドライン)』なので参考にしていただけると嬉しいです。 

【最後に一言】


今回のチェーンメールは落ち着いていれば私でストップ出来ました。基本Facebookの友達申請は歓迎ですが、申請者のFacebook内容を確認すればだいたい目的が分かります。アラブの石油王か?な写真入りの人物やモデルのような美人の女性、アメリカ最高裁判所判事等、私に友達申請するはずのない人からの申請が以前ありました。さすがに気が付きますよね(;^_^A

こんなチェーンメールなら歓迎かも知れません。この出来事は「東日本大震災」が起こってから世界銀行や国際通貨基金(IMF)のスタッフの間からはじまり、やがて世界中に広がったチェーンメールの本文です。

『日本に学ぶ10の事』

1:冷静さ
(騒ぎ喚く、あるいは悲嘆にくれる人はなく、そこには静寂だけがある)

2:尊厳
(水と食料の配給を整然と待つ人々。そこには声を荒げる人、粗野な行動を取る人間はいない)

3:建築技術
(素晴らしい建築家たち。建物は揺れたが、崩壊することはなかった)

4:他者への思いやり・品格
(全員の手に渡るよう、それぞれが必要な物だけを買う)

5:秩序
(略奪や、クラクションの音・無謀な追い越しはなく、ただ相互理解がある)

6:自己犠牲の精神
(原子炉に海水を注入するべく、50人の作業員が原発に留まった。彼らにこの恩を、どう返せばいいのだろうか?)

7:優しさ
(レストランは値下げをし、警備されていないATMに手を出す者もいない。強い立場の者は、弱い立場の者を気遣っていた)

8:災害訓練
(老人や子供を含め、すべての人間が何をすべきなのかを把握している。そして彼らは、淡々とそれを行った)

9:メディアの報道姿勢
(ニュース速報時、メディアは見事な自制を見せた。愚かなレポーターはおらず、冷静なルポが続いた)

10:道義心
(店が停電に陥った際、客は商品を棚に戻し、静かに店から立ち去った)

最後に今回皆さんにご迷惑をかけたことをお詫びするとともに、Facebookでは真の友達は大歓迎です。ブログサークルでお友達に成って頂いている皆様で、私個人とFacebookでつながりたい方は、ご連絡頂けると嬉しです。よろしくお願いします。


いつも応援ありがとうございます。歴史って本当に面白いですよね~!
今後もランキングにはこだわって良い記事をUPしたいと思います。はげみになりますので宜しくお願い致します(^人^)
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