2016/01/11

続!二人の『えびす神』

もう一人?のえびす神は『古事記』の出雲国譲りに出て来る、事代主神です。

大国主神の子供とされています。

それでは、『市郎右衛門』の歴史ブログをお楽しみ?くださいね(人´ω`*).☆.。
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以前も書きましたが、『古事記』の記述によると、建御雷神(たけみかずちのかみ)が出雲を譲るように交渉に来ます。

大国主神は、「子供達に聞かなければ返事が出来ない」と応えます。島根半島東端の美保ヶ関に釣りに出かけていた、この気の弱いお兄ちゃん?事代主神は建御雷神に「どうよ?」と問いかけられると、青柴垣に隠れて消えてしまいます(笑)。

このときに、事代主命が釣りをしていた姿が海神に変化したのか?えびす神と同一化されて、島根半島の東端に在る美保神社(出雲神仏霊場8番札所)に祀られています。
美保神社

美保神社は、事代主神系のえびす神の総本宮とされています(3000宮と言われますが蛭児系を含んでいるか?事代主神社の数かも知れません)。

美保神社で行われる、青柴垣神事は、古事記国譲りの再現といわれています。
青柴垣神事1
(足が地につかないのは高天原の使い?) 
青柴垣神事2
(畏れ多くて顔も見られない?)
青柴垣神事3
(日輪の八咫烏、建御雷神の使いか)
青柴垣神事4
(わかりやすい?畏れ入ってうなだれる事代主神)
青柴垣神事5

美保ヶ関は江戸時代に北前船の寄港地として栄えていました。今も往時の面影を残しています。

関西の事代主系神社では、今宮戎神社が有名ですね。

このようにえびす神には、二通りの流れがあると考えますが。

記述だけを見ますと、「えびす」「恵比寿」「戎」「恵比須」「胡」「蛭子」「夷」「エビス」と多彩です。

まだまだ物語はありそうですね。

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