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2018/02/17

今日だからこそ行っとこ!羽生結弦選手ファンの聖地 『弓弦羽神社』

皆さ~ん平昌オリンピック見てますか~?人気日本選手が中々金メダル取れないので、イライラしてないですか?やっぱりフィギュアスケートの羽生結弦選手に最初の金メダル期待しましょう。昨日ショートプログラム完璧でしたね~ということで今日は朝からこちらの神社にお詣りしてきました。『弓弦羽神社』 です。名前が似ているということで羽生結弦選手の活躍を期待するファンで人気急上昇だそうです。問題は今日のライブ放送、フリーの演技が13:30頃ということで、御朱印をもらうまで待ってられませんでした。お詣りと写真だけ撮って帰宅!我が家から往復一時間程なので助かりました。つまり時間が無いのです。

P2170005.jpg(朝7時ですが参拝に訪れる方もおられました。結構待ちました。笑)

羽生結弦選手ファンの聖地との題名は、御祭神の伊弉册尊と事解之男命・速玉之男命に失礼かもしれませんが、羽生結弦選手なので許してもらえると信じています。 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で、66年ぶりの連覇の期待がかかる羽生結弦選手と名前が似ていることからファンの間で「聖地」となっている、『弓弦羽(ゆづるは)神社』(神戸市東灘区)には多くのファンが訪れ、「けがを乗り越え金メダルを」などの応援メッセージを記した絵馬を奉納し、その数は1000枚を超えているそうです。本日のフリーの演技を目前に控え、けがからの復活を成し遂げて金メダルを~のファン「神頼み」の思いは、叶うのでしょうか?

それでは、『市郎右衛門』のオリンピック金メダル祈願ブログをお楽しみ?くださいね(人´ω`*).☆.。
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【弓弦羽神社】

P2170080.jpg(拝殿です。失礼ですがイメージしていた物と違って立派な神社です。)
P2170017.jpg(御水舎、水の出口は八咫烏です。)
P2170021.jpg(さすが神戸の高級住宅地、神社に犬の御手水が、笑神社で初めて見た!)
P2170032.jpg(狛ちゃんカッコイイですね~申し訳ないですが阿像だけです。)
P2170047.jpg(矢を持つ八咫烏!いいですね~。)
P2170059.jpg(朝早かったので朝日に照らされて綺麗です。)

弓弦羽神社(ゆづるはじんじゃ)は、兵庫県神戸市東灘区御影郡家にある神社です。旧社格は村社となります。

所在地:兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目9番27号
主祭神:伊弉册尊・事解之男命・速玉之男命
社格等:村社
創建:嘉祥2年(849年)
本殿の様式:流造
例祭:10月15日

【御祭神】

P2170040.jpg(ご由緒です。)
P2170049.jpg(ちょっとゆず丸君欲しくなりました。)

熊野三山に祀られる神である伊弉冉尊(那智大社)・事解之男命(本宮大社)・速玉之男命(速玉大社)を祀り、「根本熊野三所大神」と総称されています。天照皇大御神・素佐男尊を配祀すると記載されていました。八咫烏をシンボルとしています(ゆるキャラ?ゆず丸君可愛いです)。

IMG_6107.jpg
(これは出雲の黄泉平坂、黄泉の国との境です。)
IMG_6110.jpg
(神跡!ここで伊邪那岐と伊邪那美、別れの場所です。ハデスがペルセポネーを連れ去る場所が世界にありますか~?)

伊弉册尊(イザナミノミコト・那智大社)ちょと珍しい記載方法ですね。

事解之男命(コトサカノヲノミコト・本宮大社)黄泉の国から逃げ帰る「伊邪那岐神」が吐いた唾を掃きはらって生まれたとされる神です(縁切りのシーンですね)。 掃きはらったことで、事物を明らかにし事態を収拾させる神とも、魔を祓う神とも言われています。『伊邪那岐神』、『須佐之男命』と共に全国の熊野神社に祀られている事が多い様です。

速玉之男命(ハヤタマノオノカミ)、速玉男命を紹介するときに決して無視することのできない神様がおられます。それが熊野古道や熊野詣で有名な熊野三山の一つ「熊野速玉(新宮)大社」の主祭神である「熊野速玉大神」です。同一視されてしまうことが多いのですが、熊野速玉大神は伊弉諾尊の別の名前であり、速玉男命とは違う神様であるとされています。ちなみに、速玉男命は日本書紀にしか出て来ません。

しかしながら「熊野本宮大社」で伊弉諾尊とともに祀られている「速玉之男命」は「事解之男命」と同一人物だと思われます。黄泉比良坂で離縁することになった二神、その約束をかためるためにはいた唾(つば)から生れたのが、「速玉之男命」同じですね。『弓弦羽神社』のご由緒には速玉之男命(速玉大社)を祀りとあるので、伊弉諾尊の事かもしれませんね。羽生結弦選手が金メダル取られましたら、お礼参りと共に御朱印も頂き、御祭神「事解之男命」「速玉之男命」「伊弉諾尊」の関係についても聞き取り調査してきます。

【勿論歴史の勉強もちゃんとね】

P2170089.jpg(流造の神殿)

神功皇后の三韓征伐中に筑紫で誉田別尊(ほむたわけのみこと・応神天皇)を出産され、その帰途出産を聞いた麛坂皇子と忍熊皇子が挙兵したことを知り、この地で弓矢・甲冑を納めて熊野大神に戦勝を祈願しました。弓矢・甲冑を納めたということから、当社背後の山を「弓弦羽岳」「武庫山」(後に「六甲山」の字が宛てられた)と呼ぶようになりました。つまり「六甲山」の名前が神功皇后や「弓弦羽神社」の由来に関係するということですね、これは知りませんでした。(驚)

延暦年間(782年 - 805年)に弓弦羽の森が神領地と定められ、嘉祥2年(849年)、社殿を造営し遷座しています。平安中期以降は熊野信仰の隆盛に伴い崇敬を集めました。17世紀に入ると、灘地方で酒造家の創業が相次ぎ、造酒・回船業の氏子を集め繁栄しています。

日本酒の名産地である灘五郷にあり、氏子には造酒メーカーも多いようです。新年に菊正宗、白鶴、剣菱の奉納した樽酒がふるまわれるほか、メーカーの醸造祈願祭も行われています。

【弓弦羽神社とスポーツ】

前述しましたように、弓弦羽神社は八咫烏をシンボルとしている御縁から、日本サッカー協会も同じ八咫烏をシンボルとしていること、また日本初のサッカーチームが近隣の御影師範学校(新制神戸大学教育学部「現・発達科学部」の前身の一つとなった)で編成されたという地縁もあり、境内に御影石製のサッカーボールが設置されていました(寄進はINAC神戸レオネッサとビッセル神戸のようです。)。神戸を本拠地とする女子サッカークラブのINAC神戸レオネッサがシーズンイン前に必勝祈願を行うことでも知られます。

P2170061.jpg(INAC神戸レオネッサとビッセル神戸奉納の八咫烏付きサッカーボール。)
P2170054.jpg(絵馬掛けですが、羽生結弦選手人気凄いですね~。修正してないので拡大禁止です。見えないかな?)

さあここです。フィギュアスケート選手の羽生結弦が、ファンからのお守りで、名前の似た当社の存在を知って2011年7月に参拝したこともあり、とりわけソチオリンピックでの羽生結弦選手の活躍を祈願しての絵馬が多数かけられ、金メダルを獲得した直後には参拝者が20倍になったといわれます(羽生結弦選手さまさま、明日のお礼参りはやめた方が良いかも、笑)。そのこともあり、年々羽生結弦選手を応援する参拝者が増加し、羽生ファンの聖地と呼ばれるようになっており、神社に奉納される絵馬の7割近くが羽生を応援し、必勝祈願をするものだそうです。

【最後に一言】

結果がどうであっても、国民に夢を与えてくれる選手の皆さんには本当に敬意を表したいです。前回のソチオリンピックの羽生結弦選手の演技は正に陰陽師そのもので、鳥肌が立ちましたね(京都の晴明神社も行っといたほうが良かったんじゃないかな)。私的には羽生結弦選手は勿論ですが、パシュートの金メダル期待してます。チームプレイが日本の和の精神を本当に良く表しています。日の丸が真ん中に上がり、君が代が流れると必ず涙が出てしまいます。君が代や日の丸を認めない方もおられるでしょうが、日本国に対する愛と誇りは持っていただきたいと思う市郎右衛門でした。

P2170074.jpg(白梅が綺麗に咲いてました。この梅の花のように、満開に花開け日本選手~~~~!)


スポーツって本当に面白いですよね。4年に一度のオリンピックですしね~(笑)
今後もランキングにはこだわって良い記事をUPしたいと思います。はげみになりますので宜しくお願い致します(^人^)
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