2015/12/22

リーチ推薦!出雲窯元第3段『袖師窯』

島根民芸陶器の旅、今回の最後は袖師窯です。
島根県立美術館のすぐちかく、宍道湖湖畔に袖師窯は有ります。

宍道湖
(宍道湖!本当は夕日がよかったのですけど)

袖師窯
ブリュッセル万博 陶芸グランプリ受賞は伊達じゃない、美しい器は素晴らしいです。

グランプリは、掛分け酒器だったのですが、私はお酒が飲めないので、掛分けのスープカップと色模様のお皿にしました。

袖師窯2

お銚子だと、くびれの下まで掛分けられていて分かりやすいのですが、残念です。

130年の歴史を誇る袖師窯ですが、三代目が民芸運動に共感されたということで、シンプルで渋い、日常に使いやすい健康的な器が一杯ありました。

花瓶富士山形のお皿も気に入って購入したかったのですがよそで買い物をし過ぎて予算オーバーになりました(残念)。

次回はおこずかいを貯めて、その2つをゲットしたいです。

2012年に四代目がお亡くなりになり、現在は五代目、尾野友彦さんが頑張っておられます。

上品なお母さまが、いろいろと器の説明をしてくださいました。

グランプリ受賞のことを質問いたしますと、「もう昔の話ですから」と謙虚なお言葉、友彦さんが伝統も継承しつつ、新しいものに挑戦しておられる様子がよくわかりました。

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