2015/12/20

棟方志功推薦!出雲窯元第2段『湯町窯』

美しい色合いにうっとりしました。

不志名焼(松江松平家の御用窯の流れを汲みます)の松平不昧公(大名茶人)好みの伝統色(イギリスのガレナ釉薬に似た)黄色が珍しいです。
湯町窯1

スリップウェアという釉薬を重て滑らしたり(ケーキのマーブルやカフェラッテの模様みたい)マヨネーズをたこ焼きにびよよーんとかけるような模様入りで可愛いです。
棟方志功
棟方志功は湯町窯で作品も作っていますし(「なんでも鑑定団」で凄い値段がついてました)、広告用の版画も作成しています。

湯町窯2

エッグベーカーは高校生の長女の超お気に入りです。

生卵を入れて、ベーコンやチーズを加えてふたをして、直にガスレンジで焼いています(弱火で4分ほど皿に移して少し蒸らします)。

民芸運動諸氏監修の陶器で朝食を食べる我が家の長女、とても美味しいけど、女子高生にしては生意気?かもしれませんね(笑)。

湯町窯三代目、福間のおじさんがとても気さくで素敵な方で「だんだん!だんだん!(島根方言でありがとうの意味です)」と迎えて下さり、とても嬉しかったです。

「まさしく『用の美』ですね~素晴らしい仕事してますね~」と中島誠之助さんの声が聞こえて来そうです。

次回はぼてぼて茶碗(又説明します)と近頃注目している海鼠釉薬の皿を是非ゲットしたいです。

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