2015/11/30

出雲大社で八百の神々に出会って来ました!

出雲の稲佐の浜で行われる、出雲大社の神迎え神事に行って来ました。

10月は神無月ですが、出雲では、旧暦10月(今年は11月~12月)に、全国の神々が集って全ての縁を話し合う月を、神在月と言って色々な神事が行われます。

出雲大社では、11月21日(土)神迎え神事が翌日22日神在神事がおこなわれました。

初めて神迎え神事を拝見して「ワクワク」感動しました。

稲佐の浜は古事記の中で、建御雷之男神(たけみかずちの神)が、大国主神(おおくにぬしの神)に、国譲り交渉をする場面でも有名な場所です。
稲佐の浜

弁天島(古事記で建御雷之男神が背にした屏風岩とは別物です)のその少し上手(北側)に、しめ縄で囲われた10メートル四方?(人が多くて近付けません)の神域が作られていて、炎が上がっています。
神迎え1

とにかく凄い人々です。5000人?もっとかな?の人々が固唾をのんで待ち受けるなか、午後7時に出雲大社の神官の方々が到着されて祝詞をあげ、神様方をお迎えされます。

来られた~?瞬間、神官の皆さんが、神々を白い幕でささっと覆われると、出雲大社の方へシズシズと歩を進められます。
かみむかえ2

白い幕が目の前を通過する瞬間、私は右手にカメラ(勿論フラッシュなんかもっての他です)を左手には、浜の入口で頂いた出雲大社の御幣を持ち上げ、お祈りをいたしました。

周りの方々も一言も発する事は在りません。

畏怖と崇敬の気持ちが体を巡り、鳥肌が立つのがわかりました。
その時頬を心地よい風がそっと撫でて行ったように感じたのです。

出雲には本当に神さまが居るな。

人々もそれを疑わず、一緒に生きていると感じた神事でした。

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歴史って本当に面白いですよね~!

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リュミエールブラン ネージュ

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