2017/01/30

禁断のドラマ!『ゲーム・オブ・スローンズ』を見た?

私、テレビを見ないんです(@_@;)。

なんて書くと少しびっくりされるかも知れませんが、色々と人生の無駄遣いをしてきた私は、テレビを生で見ない事にしているのです(見るんかい!Σ(×_×;)!)。

基本、興味を持った番組はほとんど録画します。
録画していないテレビ番組は見られませんし、面白くないものは削除して時間の無駄を省いているのです。

近頃生放送で見たのは、錦織圭とフェデラーの全豪オープン前半位です(スポーツはライブじゃないと意味無いのでね)。

その分TSUTAYAさんに御世話に成っているのですが(意味ないやん(/-\*)笑)

その中で是非皆さんに御紹介したいアメリカのテレビドラマがあるのです。

其が『ゲーム・オブ・スローンズ』です。
『ゲーム・オブ・スローンズ』(原題:Game of Thrones)は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作としたHBOのテレビドラマシリーズです。

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(現在第6シーズン、二話ずつ出すから全60話に成ります。見ごたえありますよ~!)

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この「ゲーム・オブ・スローンズ」ですが、ややこしい事に?何とファンタジーにも関わらず、R-15禁なんですよね(#^.^#)。

暴力シーン(残虐シーン)と性描写が少し?(凄く)刺激が強いのです。
にもかかわらず?引き込まれるともうたまりません!
テレビ界のオスカーと言われるエミー賞の作品賞を2015・2016と二年連続で獲得しています。

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(原作ですがドラマが面白いので、読まないことにしました。)

【ストーリーの原点をご紹介】
一つの季節が不規則に70年、80年と続く大陸ウェスタロス(今は冬が近づいています。)と、海を隔てた東の大陸エッソスが主な舞台と成っています。

古代には、ウェスタロスには〈森の子ら〉と呼ばれる小柄な種族が住んでいたが、ここに〈最初の人々〉と呼ばれる民族が侵入して〈森の子ら〉との戦争の後に講和し、古の悪の勢力〈ホワイト・ウォーカー〉と呼ばれる北からの超自然的脅威に備えるために、協力して「グレートウォール」〈壁〉と呼ばれる魔法的防壁を築きました。

〈壁〉は歴代の王によって支持され、志願者および追放された犯罪者が送られて防御にあたっています。
北部にはいまだに〈最初の人々〉の影響が色濃く残り、〈古の神々〉があがめられています。

その後、アンダル人がウェスタロスを征服し、七王国を成立させました。
アンダル人の持ちこんだ〈七神正教〉は、北部と〈鉄諸島〉を除くウェスタロス中で信奉されています。

物語の数百年前、エッソスでは古代ヴァリリア帝国が崩壊し、ヴァリリア人のターガリエン家がドラゴンを使ってウェスタロスに襲来し、七王国を征服、解体してターガリエン統一王朝を開き、倒した敵の剣を溶かして作られた〈鉄の玉座〉に座ることになりました。

物語の十数年前に、〈ロバートの反乱〉と呼ばれる出来事がありました。
ターガリエン家の庶流であるバラシオン家がターガリエン王朝を倒して〈鉄の玉座〉に座り、ターガリエン王朝のほとんどは殺されたが、デナーリス・ターガリエンなど一部の血縁の者はエッソスに逃れます。

この反乱を引き起こしたのは、ロバート・バラシオンの婚約者で、エダード・スタークの妹であったリアナ・スタークが、エイリス・ターガリエン二世王の息子のレイガー・ターガリエンと共に失踪したことであり、抗議したエダードの父と兄はともに王に処刑さてしまいます。

ロバートとエダードは、里親であったジョン・アリンと共に反乱を立ちあげます。
王は自らの護衛〈王の盾〉であったジェイミー・ラニスターによって裏切られて殺され、ロバートが代わって新王朝をひらきました。
エダードはタリー家を味方につけるため、キャトリン・タリーと結婚します。
リアナもレイガーも死に、エダードはジョン・スノウを自らの落とし子として戦いから連れ帰えります。

その後はジョン・アリンがロバートの〈王の手〉として、宰相の役目を担う事に成りました。
ロバートは、反乱に加わったラニスター家から、ジェイミーの双子の姉のサーセイ・ラニスターを娶って妻にします。

その数年後、〈鉄諸島〉のグレイジョイ家が反乱をおこしたが鎮圧され、幼いシオン・グレイジョイはスターク家の人質となってウィンターフェルで育てられることとなりました。

このような歴史背景の中、ウェステロスにある7大王国で、紛争の芽が膨らみつつあります。
この幻想の世界の住民たちは衝動に突き動かされており、ウェステロスの「鉄の王座」を掌中に収め、強大な権力を握ろうとしています。

そして〈王の手〉ジョン・アリンが謎の死を遂げたところから、物語は始まります。

【content】
このドラマシリーズは、ジョージ R.R.マーティンのベストセラーシリーズ、“氷と炎の歌”をベースにした大叙事詩です。

王族・貴族が、支配をめぐり血なまぐさい闘争を繰り広げます。

中世ヨーロッパに類似していますが(そこはファンタジー)ドラゴンや魔法が存在する架空の世界において、多くの登場人物が入り乱れる群像劇で、人間関係がややこしく、此れは誰だっけなんてざらなんですけど、相関図をプリンアウトして「これは~?この人の息子だな、なんて感じで」見ています。

とにかく自然の映像が綺麗で、撮影は北アイルランド、マルタ、クロアチア、アイスランド、モロッコ、スコットランド、アメリカ合衆国、スペイン等で撮影されています。

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(お父さんのエダード公はロードオブザリングに出てましたね?)
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(皆さんに見ていただきたいので、イメージだけの画像をHBOのCMページから拝借しました。)

【どんだけ~(^^;】
このドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」がいかに凄いかですが、結論から言えば見ていただければ簡単に解るわけですが、それでは意味がありませんから、私が凄いと思う視点を簡潔に説明しましょう。

日本ドラマと桁違いのスケールです。
例えば大河ドラマ「おんな城主直虎」と比べてみますか?

スタジオセットらしい物が無いです~(^^;
NHKがいかに大河ドラマにお金を掛けていても、やはりスタジオ撮影だな~と思えてしまうのですが、「ゲーム・オブ・スローンズ」には、そんな感じはさらさらしません。
全て実際に存在する、城や街で撮影されているようです(全てではないと思いますが?)。

次はCGですが、同じくNHKの評判ファンタジーの「精霊の守り人 悲しき破壊神」(綾瀬はるかファンの皆さんご免なさい!)のCGと比べると、これ又大人と子供位は違うのでびっくりします(ハリウッドで作ってるんですかね~?)。

そして最後に、俳優・女優陣の覚悟の問題ですが、例えば日本の同じキャリア、年齢の俳優・女優が居たとしたも、絶対に無理((;^_^A見ればわかります!)

全ての役で(幾つかは演じられるかも?)、登場人物に思いつく日本人の俳優を当てはめて見て頂ければ、いかに凄いドラマなのかが解ると思います!
ハッキリ言って日本では撮影できません。

現在シーズン6がTSUTAYAでリリースされており、残念なことにシーズン8で完結するそうです。

始まった頃は無名の俳優さん達も、近頃は映画等で見るように成りました~(^^;

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(最後に鉄の玉座に座るのは誰でしょう?ワクワクしますね~。)


ファンタジーですから当然、ドラゴンや生ける死者の群れに、黒魔導士や魔女が登場するのですが、それらを脇に追いやってしまう人間ドラマが秀逸です。
是非!大人のファンタジーを楽しんで頂きたいのですが、最初に申しました様に、R-15禁なのでお子様を寝かし付けてこっそり(笑)、見て頂ければ楽しいと思いますよ~(笑)

いつも応援、ありがとうございますm(__)m。
ファンタジーって本当に面白いですよね~!

今後もランキングにはこだわって良い記事をUPしたいと思いますので宜しくお願い致します(^人^)
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