2015/11/13

落語も大好き!有馬寄席に行ってきました!

実は私、落語も大好きなんです。

11月8日(日曜日)神戸市北区区民センターありまホールで開催された第5回ありま寄席、笑福亭銀瓶・三喬ふたり会に行ってきました!

桂あおばさん一席と、セミプロ?のすずめ家ちゅん助さん一席、銀瓶さんの『はてなの茶碗』と『阿弥陀が池』の二席、三喬さんの『饅頭怖い』と『尻餅』の二席を楽しみました。

爆笑の、とても楽しいひとときを送ることができました。

其では、『市郎右衛門』の日本歴史ブログをお楽しみくださいね(人´ω`*).☆.。
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CROOZ


なぜ私が、落語好きに成ったのかと言いますと、以前鳥取県に単身赴任していたとき、神戸の自宅に帰る自家用車の車中で、眠気覚ましに落語を聞き始めたのがきっかけです。

ネットで買った『米朝落語大全集』を1巻から順に聞いているうちに、米朝落語にはまってしまってました。

桂米朝さんの落語は、とにかく凄い、流石は人間国宝です。

言葉もはっきりしていて、分かりやすく、流暢で、なおかつ、繊細で上品で品格もあり、落語を知らなかった私でも車の中で爆笑するほどでした。

米朝さんの落語で、日本の話芸の素晴らしさを再確認する事ができました。

それだけに、米朝さんの3月19日の悲報を聞いた時には、本当に関西の宝物が一つ無くなってしまったという感じで残念でなりませんでした。

3月29日(日曜日)に、長男を連れて清水寺にお参りしました。

もちろん、目的は米朝さんの十八番『はてなの茶碗』の舞台、音羽の滝と、横の音羽茶店でお茶を飲むことです。

お抹茶とお菓子をお願いすると、はてな?清水焼ならぬ、お茶が漏れるどころか、落としても割れない素材かな?でした(笑)残念!
音羽茶屋

ほらね(笑)
音羽の滝前から舞台を見上げる

音羽の滝から、清水の舞台を眺めて、落語の世界観を堪能しています。

今回のありま寄席を拝見して、関西の話芸は、確かに引き継がれていると確信いたしました。

三喬さん、銀瓶さん素晴らしかったです。

米朝さんの功績は大きいなと、改めて感じたありま寄席でした。

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リュミエールブラン ネージュ

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