2016/01/19

楽しくて夢中になった『寺社仏閣巡り御朱印の旅』①

寺社仏閣をめぐるときの楽しみ御朱印!

数年前から、御朱印収集がブームになっていると知ってはいたのですが、自分がこれ程までに、夢中になってしまうとは思わず、自分でもびっくりしています。

きっかけは、出雲大社にお参りする時に、折角なのだから、今女性の間で流行している御朱印を頂こうかなぁ?、と軽く考えたのが最初なんですが、出雲大社では、御朱印帳を置いてはおられませんでした(回りのお土産屋さんでは、色々な種類の御朱印帳を売っています)。

御朱印帳を購入用意して、再び並び直すと、当時六十年に一度の遷宮前だった為か、「1000円から受付ております」と言われ、高いな~(罰当たりですねぇ)と思いつつ、1000円を差し出すと、「1000円で宜しいですか?」ん?何だ?あかんの?なんて思いました(笑)。

最初は何でも、分からないものですね。
昨年お参りした際には、「お気持ちで」に変わって?いました。

ほとんどのお寺や神社は、300円ですが、時々「お気持ちで」とか、「お賽銭で結構です」。と言われる寺社も有ります。

御朱印帳を購入すると、御朱印代が含まれている場合もあります。

そういえば、蛇腹タイプの裏側に御朱印を頂いても問題無いのか?神社とお寺(お寺は本来お経を納めて頂くのもので、納経帳が正式名)で、帳面を変えるべきか?などの疑問点を持たれる方もおられるでしょう。

上記の疑問点ですが、私の場合ほとんど問題無く頂くことが出来ました。けれど、現在は個人的な理由で、神社用御朱印帳と、お寺用納経帳を別けています。

それは、京都東山建仁寺、俵屋宗達の風神雷神図(国宝指定)の納経帳(禅寺の納経帳は表紙絵が素敵です)と伊勢神宮で御朱印帳を購入したさいに、やはり別ける方が良いかなと思い、寺社別々にしています。

御朱印帳1
(上は伊勢神宮の御朱印帳、下は建仁寺の風神雷神図の納経帳です)

出雲(鳥取県と島根県に古事記神話旅行)が好きで良くいくのですが、出雲霊場20箇所(神寺合同)は専用の御朱印帳が有りますので、島根県や鳥取県では、「別けた方が良いですか?」の質問に、「神仏一緒で構いませんよ~」と言われました。京都などでも神仏霊場巡りは有りますし、七福神巡りは、元より神仏合同なので問題無いと思います。

御朱印帳2


そういえば、宗派の教義の観点から、浄土真宗本願寺派や大谷派は、御朱印が在りませんね。

次に、蛇腹状の後ろを使用する事ですが、岩清水八幡宮の素敵な御朱印帳(岩志水八幡宮の御朱印は、八の字が鳩になっていて可愛いと、とても人気があります)には、裏表が無い?ので、此方もそれほど、問題無いのと思いますが、時々御朱印帳の和紙が薄くて、裏まで染みてしまう場合は、集めている自分自身が嫌ではないかとおもうので、さけた方が良いと思います。

もうひとつ大切な事は、順路的に無理な場合を除いて、先にお参りを済ませてから頂くのが、常識です(「時間がかかりますので御詣りしてお待ち下さい」と言われたら、やんわり注意されていると思って下さい。私は、一度しっかりと注意されてしまいました、汗)。

御影(秘仏のお姿を写した印刷物)散華(蓮の花弁形で供養時にまく紙)等も一緒に頂ける場合もあるので、そちらも集めているのですが、西国三十三観音巡りでは、先達会が出されている?御詠歌カード?はバスツアーに参加しないともらえないのが残念です。
御影

(西国三十三観音巡り一番札所青岸渡寺と五番札所葛井寺御影)
散華帳
(西国三十三観音巡り散華)

有名なお寺や神社では、御朱印が一つだけではない場合が多いので(例えば、伏見稲荷なら本殿、奥の院、伏見山頂上の3ヵ所、又お寺なら同じ場所でも、地域の違いで札所番号が違ったり、御詠歌があったり)、ネットで下調べをしてから巡る事をお薦めします。

それでも、色々な事情で御朱印が貰えない時や、場所があったりするのですが、その時は、もう一度の御縁が有った(是非もう一度いらっしゃいね)のだと、思うようにしています。

以前は「チクショウ~」だったのですが、二度目に訪ねると、前回気が付かなかった歴史事実や、前回気が付かなかった名所を発見する事が多いので、良かったのだと、思うようになりました。

お話が長くなってしまいましたので、続けて②もお読み下さい。

ランキング登録しています。お立ちより記念に「ぽちっと」クリックお願いします。
👇👇👇👇👇👇
ブログランキングならblogram

コメント

非公開コメント