2017/04/21

柳田國男の生家に行ったら「天狗にもに出会った!」

前回、柳田國男さんの実家(移築されているのですが)の近くの公園の池に河童が出現する情報を御紹介しました。
実は隠していたのですが、出没するのは河童だけでは有りませんでした。
なんとこんな物まで~(^^;


P1080094.jpg
(池の方ばかりに気を取られていたら、頭の上に天狗が飛んできました。)

人を集めるって大変ですよね~(;^_^A
私の様な二流Bloggerには、ご苦労が本当に良くわかります(笑)。


以前何かのセミナーで、「いかに良い商品を開発するかは問題では無くて、どれだけ良いコマーシャルをするかだ」と言われて愕然(笑)
良いもの=売れるものと認識していたのですがf(^_^;

さて天狗はさておき、柳田國男の兄弟と福崎町立神崎郡歴史民俗資料館を紹介しましょう。

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「自らの民俗学の原点」と評した生家は、兵庫県福崎町に建設された柳田國男・松岡家顕彰会記念館の西隣に、移築・保存されています。
福崎町立神崎郡歴史民俗資料館が隣接しています。

東京都世田谷区成城の自宅書斎[柳田國男の書屋]は、1989年に長野県飯田市の飯田市美術博物館内へ移築されているそうです(柳田家は旧飯田藩士)。

蔵書は成城大学に寄贈され、同大学の民俗学研究所「柳田文庫」として活用されていますし、2003年には成城大学民俗学研究所編『増補改訂版 柳田文庫蔵書目録』が刊行されました(初刊1967年)。

P1080026.jpg(やっぱりこのインパクトにはかなわないかな~前回と別方向から~!)
P1080031.jpg(こちらは固まった天狗?なぜ固まったのかの説明はありませんでした。)




【歴史と民族学と現地調査主義と私】

柳田國男は、『郷土生活の研究法』(1935年)において「在来の史学の方針に則り、今ある文書の限りによって郷土の過去を知ろうとすれば、最も平和幸福の保持のために努力した町村のみは無歴史となり、我邦の農民史は一揆と災害との連鎖であった如き、印象を与へずんば止まぬこととなるであろう」と述べています。

ここでは、文献史学においては典拠とする史料そのものに偏りが生まれるのは避けられないとしており、それゆえ公文書などに示された一揆や災害とかかわる民衆の姿をそこで確認できたとしても、その生活文化総体は決して見えてこないという國男独自の考えが示されています。

「常民」の生活文化史の解明を目的とする民俗学にとっては文献資料にのみ依拠することには限界と危険が伴うのであり、それゆえフィールドワークによる民俗資料の収集が重要だと論じています(私のブログも訪れた場所以外は記事にしない、又食べたもの、読んだ本以外は書かない信念で書いているんですよ~、エヘン( ̄^ ̄)柳田流フィールドワークの実践者なのですよ、笑・笑・笑・笑・笑)

また、柳田は『日本民俗学』(1942年)において「民俗学は微細な事実の考証から出発する」とし、随筆や紀行文等との差異からも確なる学的立脚を求め、計画調査を重要視しました。

【柳田國男と歴史学】

和歌森太郎『柳田国男と歴史学』(NHKブックス)によれば、國男の問題意識と関心は、常に歴史学と歴史教育にあったことが記され、國男が長野県東筑摩郡教育会で「青年と学問」と題して講演した際に、「自分たちの一団が今熱中している学問は、目的においては、多くの歴史家と同じ。ただ方法だけが少し新しいのである」と述べたことが紹介されています。

そして「日本はこういうフォークロアに相当する新しい方法としての歴史研究をなすには、たいへんに恵まれたところである」と記しています。

たとえば、ヨーロッパでは1000年以上のキリスト教文明と民族大移動、そしてまた近代以降の産業革命の進展のためフォークロア(民間伝承、民俗資料)の多くが消滅ないし散逸してしまっているのに対し、日本ではそのようなことがなく現実のいたるところに往古の痕跡が残っているというのです(なんと素晴らしい事じゃないですか!)。

言い換えれば日本にはフォークロアを歴史資料として豊かに活用できる土壌があるということであり、柳田民俗学とはこのような民間伝承の歴史研究上の有効性を所与の条件として構築されたものということが言えますね。

また東北地方や沖縄を様々な観点から詳細に調査したことから、東北と沖縄こそが柳田民俗学の出発点であり、古き日本の神話や伝説が今も生きてそこに存在する、そういう地域共同体として発見した事も重要です。

【柳田國男の兄弟も凄い】
柳田國男の兄弟の銅像が設置されている生家の裏山の「学問の道」を散策してきました。
八人兄弟なのにも関わらず、銅像は五体でしたが…

P1080064.jpg(学問成就の道この時は子供たちの学問成就を願って訪れましたが、今は自分の勉強ですね~生涯現役受験生の気持ちでね。)
P1080067.jpg(長男はお医者様です。)
P1080068.jpg(歌人で国文学者の三男)
P1080070.jpg(六男の柳田先生)
P1080074.jpg(言語学者の七男)
P1080076.jpg(日本画壇の巨匠の八男、すごい兄弟ですね~次男と四・五男は早逝されたのかな?)


今回柳田國男さんに出会えた事に加えて、私がブログにおいて行っている姿勢(フィールドワーク)が間違っていないことも確信し、とても有意義な休日を送ったのでした。

P1080084.jpg(民族資料館の前にこんなものが?)
P1080085.jpg(組み合わせ式家形石棺)
P1080086.jpg(資料館は元神崎郡役場でした。〒ポスト珍しい?それとも結構見ますかね?)
P1080082.jpg(昔の建物ってこれですよね~右のブロックもモダンな建物のお尻が、柳田國男・松岡家顕彰会記念館です。)

最後に、「餅麦麺」成る代物、もちもちで半端なく美味しいです
是非皆さんも、柳田國男・松岡家顕彰会記念館、福崎町立神崎郡歴史民俗資料館+河童を御覧に成って下さいね。

P1080098.jpg(申し訳ないのですが、もちむぎ麺食べてしまったので、河童サイダーでご勘弁を~!)


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ブロトピ:ブログ更新通知
2017/01/30

禁断のドラマ!『ゲーム・オブ・スローンズ』を見た?

私、テレビを見ないんです(@_@;)。

なんて書くと少しびっくりされるかも知れませんが、色々と人生の無駄遣いをしてきた私は、テレビを生で見ない事にしているのです(見るんかい!Σ(×_×;)!)。

基本、興味を持った番組はほとんど録画します。
録画していないテレビ番組は見られませんし、面白くないものは削除して時間の無駄を省いているのです。

近頃生放送で見たのは、錦織圭とフェデラーの全豪オープン前半位です(スポーツはライブじゃないと意味無いのでね)。

その分TSUTAYAさんに御世話に成っているのですが(意味ないやん(/-\*)笑)

その中で是非皆さんに御紹介したいアメリカのテレビドラマがあるのです。

其が『ゲーム・オブ・スローンズ』です。
『ゲーム・オブ・スローンズ』(原題:Game of Thrones)は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作としたHBOのテレビドラマシリーズです。

DSC_0621.jpg 
(現在第6シーズン、二話ずつ出すから全60話に成ります。見ごたえありますよ~!)

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この「ゲーム・オブ・スローンズ」ですが、ややこしい事に?何とファンタジーにも関わらず、R-15禁なんですよね(#^.^#)。

暴力シーン(残虐シーン)と性描写が少し?(凄く)刺激が強いのです。
にもかかわらず?引き込まれるともうたまりません!
テレビ界のオスカーと言われるエミー賞の作品賞を2015・2016と二年連続で獲得しています。

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(原作ですがドラマが面白いので、読まないことにしました。)

【ストーリーの原点をご紹介】
一つの季節が不規則に70年、80年と続く大陸ウェスタロス(今は冬が近づいています。)と、海を隔てた東の大陸エッソスが主な舞台と成っています。

古代には、ウェスタロスには〈森の子ら〉と呼ばれる小柄な種族が住んでいたが、ここに〈最初の人々〉と呼ばれる民族が侵入して〈森の子ら〉との戦争の後に講和し、古の悪の勢力〈ホワイト・ウォーカー〉と呼ばれる北からの超自然的脅威に備えるために、協力して「グレートウォール」〈壁〉と呼ばれる魔法的防壁を築きました。

〈壁〉は歴代の王によって支持され、志願者および追放された犯罪者が送られて防御にあたっています。
北部にはいまだに〈最初の人々〉の影響が色濃く残り、〈古の神々〉があがめられています。

その後、アンダル人がウェスタロスを征服し、七王国を成立させました。
アンダル人の持ちこんだ〈七神正教〉は、北部と〈鉄諸島〉を除くウェスタロス中で信奉されています。

物語の数百年前、エッソスでは古代ヴァリリア帝国が崩壊し、ヴァリリア人のターガリエン家がドラゴンを使ってウェスタロスに襲来し、七王国を征服、解体してターガリエン統一王朝を開き、倒した敵の剣を溶かして作られた〈鉄の玉座〉に座ることになりました。

物語の十数年前に、〈ロバートの反乱〉と呼ばれる出来事がありました。
ターガリエン家の庶流であるバラシオン家がターガリエン王朝を倒して〈鉄の玉座〉に座り、ターガリエン王朝のほとんどは殺されたが、デナーリス・ターガリエンなど一部の血縁の者はエッソスに逃れます。

この反乱を引き起こしたのは、ロバート・バラシオンの婚約者で、エダード・スタークの妹であったリアナ・スタークが、エイリス・ターガリエン二世王の息子のレイガー・ターガリエンと共に失踪したことであり、抗議したエダードの父と兄はともに王に処刑さてしまいます。

ロバートとエダードは、里親であったジョン・アリンと共に反乱を立ちあげます。
王は自らの護衛〈王の盾〉であったジェイミー・ラニスターによって裏切られて殺され、ロバートが代わって新王朝をひらきました。
エダードはタリー家を味方につけるため、キャトリン・タリーと結婚します。
リアナもレイガーも死に、エダードはジョン・スノウを自らの落とし子として戦いから連れ帰えります。

その後はジョン・アリンがロバートの〈王の手〉として、宰相の役目を担う事に成りました。
ロバートは、反乱に加わったラニスター家から、ジェイミーの双子の姉のサーセイ・ラニスターを娶って妻にします。

その数年後、〈鉄諸島〉のグレイジョイ家が反乱をおこしたが鎮圧され、幼いシオン・グレイジョイはスターク家の人質となってウィンターフェルで育てられることとなりました。

このような歴史背景の中、ウェステロスにある7大王国で、紛争の芽が膨らみつつあります。
この幻想の世界の住民たちは衝動に突き動かされており、ウェステロスの「鉄の王座」を掌中に収め、強大な権力を握ろうとしています。

そして〈王の手〉ジョン・アリンが謎の死を遂げたところから、物語は始まります。

【content】
このドラマシリーズは、ジョージ R.R.マーティンのベストセラーシリーズ、“氷と炎の歌”をベースにした大叙事詩です。

王族・貴族が、支配をめぐり血なまぐさい闘争を繰り広げます。

中世ヨーロッパに類似していますが(そこはファンタジー)ドラゴンや魔法が存在する架空の世界において、多くの登場人物が入り乱れる群像劇で、人間関係がややこしく、此れは誰だっけなんてざらなんですけど、相関図をプリンアウトして「これは~?この人の息子だな、なんて感じで」見ています。

とにかく自然の映像が綺麗で、撮影は北アイルランド、マルタ、クロアチア、アイスランド、モロッコ、スコットランド、アメリカ合衆国、スペイン等で撮影されています。

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(お父さんのエダード公はロードオブザリングに出てましたね?)
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(皆さんに見ていただきたいので、イメージだけの画像をHBOのCMページから拝借しました。)

【どんだけ~(^^;】
このドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」がいかに凄いかですが、結論から言えば見ていただければ簡単に解るわけですが、それでは意味がありませんから、私が凄いと思う視点を簡潔に説明しましょう。

日本ドラマと桁違いのスケールです。
例えば大河ドラマ「おんな城主直虎」と比べてみますか?

スタジオセットらしい物が無いです~(^^;
NHKがいかに大河ドラマにお金を掛けていても、やはりスタジオ撮影だな~と思えてしまうのですが、「ゲーム・オブ・スローンズ」には、そんな感じはさらさらしません。
全て実際に存在する、城や街で撮影されているようです(全てではないと思いますが?)。

次はCGですが、同じくNHKの評判ファンタジーの「精霊の守り人 悲しき破壊神」(綾瀬はるかファンの皆さんご免なさい!)のCGと比べると、これ又大人と子供位は違うのでびっくりします(ハリウッドで作ってるんですかね~?)。

そして最後に、俳優・女優陣の覚悟の問題ですが、例えば日本の同じキャリア、年齢の俳優・女優が居たとしたも、絶対に無理((;^_^A見ればわかります!)

全ての役で(幾つかは演じられるかも?)、登場人物に思いつく日本人の俳優を当てはめて見て頂ければ、いかに凄いドラマなのかが解ると思います!
ハッキリ言って日本では撮影できません。

現在シーズン6がTSUTAYAでリリースされており、残念なことにシーズン8で完結するそうです。

始まった頃は無名の俳優さん達も、近頃は映画等で見るように成りました~(^^;

56987.jpg
(最後に鉄の玉座に座るのは誰でしょう?ワクワクしますね~。)


ファンタジーですから当然、ドラゴンや生ける死者の群れに、黒魔導士や魔女が登場するのですが、それらを脇に追いやってしまう人間ドラマが秀逸です。
是非!大人のファンタジーを楽しんで頂きたいのですが、最初に申しました様に、R-15禁なのでお子様を寝かし付けてこっそり(笑)、見て頂ければ楽しいと思いますよ~(笑)

いつも応援、ありがとうございますm(__)m。
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2016/06/03

今井雅之の遺作「手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」完成!

私がブログを書き始めるきっかけになった、中学・高校の同級生の俳優!『今井雅之』君が企画脚本を手掛けた遺作映画「手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」が完成しました。

手をつないで帰ろうよ
(命日に合わせてロードショウです。)
今井君が原作・脚本・主演を務め、2009年に上演された舞台を映画化したものです。
テーマは『生と死』です。

軽度の知的障害がある主人公の数奇な人生を通じて、生きる意味を問い、明日への希望を導きだす感動的な作品です。

今井雅之君は、ちょうど一年前の5月28日に急に旅立ってしまいました。

病気会見の彼の姿は、痩せ衰えて痛々しかった!

その後、ほんの一月程で彼の悲報に接することと成ってしまいました。
私だけでなく、他の同級生やフアンの皆さんもさぞかし残念だったはずです!

しかしながら、彼の生きた証しはこうして、作品として引き継がれて残って行きます。

今井雅之君の実家の檀家寺は「隆国寺」といって『関西花の寺二十五カ所』にも数えられる有名な曹洞宗のお寺で、太田住職も私達の高校の同級生です。

隆国寺
(素敵なお寺です。牡丹の花の時期にぜひいらしてください。)



今井雅之君の葬儀も彼が取り仕切りました。

曹洞宗は禅宗ですが禅の言葉の中に『両忘』という言葉が有ります。

仲良くさせていただいている、丹波布の作家さんから教えて頂いた言葉ですが!

世の中には表裏一体、相対する事柄が数多く有ります。
生と死、富と貧、愛と憎、善と悪、勝ちと負け等、この対立する両方をともに忘れ去る心を表しています。
対立する両者を忘れ去ることにより、相対的な考えを断ち切り、何物にも捕われない無我の境地を見出すことが出来ると説きます。

つまり、生にあっては生を忘れ、死にあっては死を忘れ、苦にあっては苦を忘れ、楽にあっては楽を忘れる心です。

この生と死、苦と楽の対立を否定し超越したとき、より高い次元の生と死、苦と楽を一つにした、釈尊のいわれる『覚り』、又は『解脱』の境地が体得されます(如来と成ることかな?)。

このように禅的な考え方では、二者択一(又は全か無)ということがなく、対立する両者を空じて捨ててしまいます。

この「両忘」の境地こそ、参禅者の求める絶対の世界といえます。

輪廻を絶ちきる事が本来の佛教の目的だったはずですが、日本に伝来して、日本の自然に培われた風土の中で、和の精神を取り入れた「大乗佛教」は、また新しい形の輪廻の考え方を産み出していると思います。

今井雅之君の死は悲しいが、彼が生を超越して育んだ物が、また新たな生の始まりと考えて、彼が生んだ映画を是非見てみたいと思います。

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2016/04/12

ちょっと一息小ネタ「あのべた踏み坂」を紹介(^O^)

かなり前にブームが過ぎてしまっているのですが、美保神社から松江へ向かう途中で見つけたので、本当に小ネタで申し訳ないのすけれどm(__)m

鳥取県境港市と島根県松江市を結ぶ『江島大橋』が脚光を浴びているそうです。



火付け役は豊川悦司・綾野剛のお二人がが出演しているダイハツ「タントカスタム」のCM、その急勾配ぶりから“ベタ踏み坂”とも呼ばれ、走行目当てのドライバーが急増している様です。
「鬼太郎の町(大ファンの、水木しげる先生にはお悔やみを申し上げます)」境港出雲大社を訪れた観光客たちも訪れ、ジェットコースター体感を満喫している様です。

べた踏み坂

CMで一躍有名になった“(アクセル)ベタ踏み坂”江島大橋ですが、当初は「あれは絶対CGで作った映像に違いない」と言われていたようです。
私は、CMが始まった時、どこかで見た橋だなと感じたんです。
最初は境港と島根半島を結ぶ、境水道大橋だと思ったのですが、ちょっと違うなと感じて、もしやと寄り道してみました(ピンポーン!笑)。
江島大橋の全貌は、全長1,704メートルで最大勾配は6.1%。数字からは大した傾斜のように思えないかもしれませんが、実際に目にすると誰しもが、その天空へと延びるかのような傾斜に「びっくりぽん」(これも先日終わってる!)なのです。

走行(登った)した感想ですが、私の軽自動車日産MOKOではべた踏みしてもなかなか登りませんでした(涙)。
さらに山陰海沿いです。冬の凍結を考えると怖いです~!

お話が変わりますが、ブログ来場者(カウンター)?が1000人をこえました。
下手な文章を、読んでくださった皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m。

お礼の後に僭越ではございますがブログ友達募集中ですf(^^;。
ブロ友に成って頂けると嬉しいです。
さらに身勝手なお願いなのですが、相互リンク貼らしていただける、お優しい方がおられましたらお願いしますm(__)m。

好きなものは、歴史(日本史、日本文化)、神社仏閣巡り(御朱印集め)、陶芸(その他民芸品)、読書(歴史物が多い?)、ハイキング登山(自然)、料理(グルメ、食べる方も含めて)、スイーツ、絵画や映画、動植物その他(興味を持った物)等、多趣味すぎなんですけれど、ブログ初心者なので(やっと6ヶ月続きました)色々教えて頂きたいです。
宜しくお願いいたします。

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2015/12/12

日本一の斬られ役『福本清三』さんの大ファンです♪

皆さんはご存じでしょうか?「5万回切られた男]日本一の斬られ役、福本清三さんを!

近頃は、主役映画「太秦トワイライト」でモントリオール映画祭主演男優賞を取られたり、教科書に載ったりと、有名になられましたが、30年近くファンの私は、この人気を喜んでいるのですが、戸惑いも有ります。

時代劇を見ていてふと気が付いた、眼光の鋭い俳優さん。

主人公に斬られて、派手に倒れる助っ人浪人!
いつも「先生~先生~!」の、やくざ者の掛け声で現れて必ず、アッサリ斬られてくれる。
細面の顔にこれでもかという、目の回りのメーキャップ!食い積め浪人そのものの先生、時には出演時間1秒だけだったり、顔が半分画面から切れていたり、後ろ姿だけの時も有りました。

それでも先生の姿は、すぐに発見出来て、私の心を捉えて放さないのです。

先生のお名前を初めて知ったのは「徹子の部屋」に、北野誠さんが出られた時に、誠さんがファンだと言われて登場された時でした(探偵ナイトスクープの企画だった?)。

アッ!この人!先生だ~!

福本清三さんと名前も分かり、但馬は香住の出身(同郷じゃないですか)で東映の大部屋俳優さんだと知りました。

それから30年近く?定年退職されて、もう見る機会が少なくて、とても残念です。

ハリウッド映画「ラストサムライ」等で注目をあびられ、少し?有名に成られたので、昨年太秦映画村に行ったときにはもう当然ですが、お姿は拝見出来ません。

辻斬り指南等、の町中のイベントにも、以前なら出られていたはずなのに、颯爽と屋敷から風を切って出てこられる、格好良すぎるクリアファイルも、もう売っておりませんでした(残念過ぎます)。

「どこかで誰かが見ていてくれる」「おちおち死んでられまへん」の本も買って読みました。
福本清三
時代劇その物が少なく成り、京都物の現代劇に、時々チラリと出られていますが、やはりファンとしては、時代劇で見てみたい!

もうお年も召されていらっしゃるので、川に落ちるシーンは無理としても、あの海老ぞり斬られ死に?、が見たいんですよね。

地道に、自分が輝かず、縁の下を支えて、自分を殺して、主役を立てて、それだけを一生の仕事と考えて、一生懸命頑張る。

今の日本人に無くなってしまった、心をお持ちちだなと、そして私や北野さんの様に、そんな一途な人を何処かで、必ず見ている人がいる事を、現代の若者にも解ってもらいたいと思います。

『福本清三』さん、これからも長く、健康で、渋い演技を期待していますので、頑張って下さい。


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