2017/09/10

女子力高い!と評判の?私の『通勤鞄の中身見せます』

『ピンク』が大好きですが何か?私は子供の頃から赤、ピンクが大好きです。今日は自慢話になりそうですが、「お前の鞄の中身なんかどうでもいいわ」という方はさらっと流してくださいね。

子供の頃、近所の一つ年上の洋子ちゃんが「赤い服着てる~僕にも買って~」と言って母を困らせたと大人になってからよく笑い話で聞かされました。

ブログ友達本日の一杯 -Cupmen Blog of taka- カップ麺と激辛のブログのtaka:aさん◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ…からも、「女子力高すぎ~!」と何時も言われるのですが、好きなものは好きなのだから、しょうがありません。

こだわりが偶然赤系統が多いってだけなんですけど、やはり「可愛らしい・美しい」物は本当に好きなんですよね。

市郎右衛門
(もう一度販売してください、L.L.Beanさん)

ちょっと毎日の通勤鞄の中身をお見せして、本当に女子力が高いのか皆さんに判断してもらいましょう(#^.^#)。確かにちょっとだけ女子力高いかな(可愛らしいものというか、おばちゃん御用達が多い?)長く使っているので、汚れや傷も有りますことをお許しくださいね。

アッ!作ってませんよ、ゴミは片付けましたが、何時もの通りの中身です。それから、ブログ取材のときは本の代わりに御朱印帳が「神社用とお寺用の二帳」入ります。

先ず、通勤鞄と言いましたが、仕事が内勤(日の目を見られない)なので、スーツでは有りませんし(一応、出向先なので、シーズンで行くことはありませんが、襟つきならポロシャツにチノパンでもOKです。)、車で通勤していますので、誰にとがめられるわけでもないので、通勤鞄といっても、L.L.Beanのトートバックです(勿論ピンクの、笑)。

それでは、『市郎右衛門』の歴史ブログをお楽しみ?くださいね(人´ω`*).☆.。
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CROOZ


【L.L.Beanの桜のトートバック(M)】

L.L.Beanとのお付き合いは長いです。まだ日本に直営店が無かった30年位前に、大学の准教授がアメリカの学会に行ったときにカタログを持って帰ってこられたのがきっかけで購入するようになりました。日本語のカタログも無かったので、和約に苦労しました。船便は三か月くらい来なかったです。今は大きな都市ならだいたいありますね。神戸店が出来た時に二度ほど伺いました。

写真は私の物ではありませんオークションサイトからお借りしました(ソールドアウト)。L.L.Beanは名前を500円だったかな?で刺繍してくれるので、「市郎右衛門(本名がローマ字のみの刺繍)」と刺繍が有るので見せられません。米国メイン州のブランズウィックにあるL.L.Bean(エルエルビーン)自社工場で、 ひとつひとつ手作りされています。 サクラの刺繍入りは日本限定、大好きなピンクがネットショップでセール(確か3900円)になっていたので買っちゃいました。今は二年ほど使っている上にコーヒーこぼして汚れてしまいました。これで通勤していますが、再販してくれないかな~と願っております。桜タイプは内ポケットが付いているのも使いやすいですよ。

【本とブックカバー・ほぼ日手帳】

P9100013.jpg(本は大好きですが近頃読むひまがない、もちろんブログ書きたいから~~!)

近頃ブログをスマホで書くことが多くなったので黄色は外してるかな。本は平行読み?5冊位を一緒に読みます。ミステリー・時代小説・エッセイ・ノンフィクションなどです。今は話題の映画、司馬遼太郎原作「関ケ原の中巻」、読み始めたら急に映画化されることになって、ビックリしています。次は推理小説、綾辻行人さんの「緋色の囁き」こちらはゾクゾクするのでミステリーかな?もう一冊は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の作品「神々の国の首都」です。本は綺麗に読みたいので必ずカバーしてます。

すこし汚れが目立ちますが、左上は本革にグスタフ・クリムト(世紀末ウィーンを代表する帝政オーストリアの画家)の絵が特殊印刷されていてとても気に入っています。 青いのは本藍染めに島根県の広瀬絣のブックカバー正にジャパニーズブルーです。これほど濃く染めるには手間がかかかるんですよね。黄色は何かでもらった(町内会の役員かな)?景品です。(笑)

ほぼ日手帳は皆さんもご存知ですよね。スマホの手帳でもよいのですが、なぐり書きしたものやレシートをはったりして乱暴に使うのでこちらの方が便利です。ちなみに中身はもちろん毎年交換しますが、カバーはもったいないので三年間使っています。先日カバーのカバー(ビニール)が破れ、まわりもささくれて来たので来年はカバーも一緒に買い替えですね。

p184623357.jpg
(今はこんなですね、こんなに渋くはないか?ジブリさんの宣伝ポスターからお借りしました。)

【印伝財布・ストラップ】

印伝屋のHPご参考ください。

私も若いころは、ブランド物が好きでしたが、LVマークに何万円も使うのはどうだろう?と思っていると、偶然目にした印伝の渋さに引き込まれました。「甲州印伝」は、甲州(山梨県)に400年以上にわたり伝承されてきた鹿革に漆で模様付けした伝統工芸です。「印傳屋」は、天正十年(1582年)に創業。「甲州印伝」の総本家です。二つ折りの財布が10000円位です。鹿皮なので使うほどに柔らかくなっていきます。その上に描かれた漆の絵柄が素敵です。伝統の柄なんです。財布は花唐草模様。ストラップは蜻蛉(勝ち虫といわれます)です。トンボは後ろに下がらないので、戦国武将も兜飾りによく用いていますね。三年ほど使用しているので次は「菖蒲柄(勝負)」の財布欲しいです。

印伝
(財布、歪んでますがこの柔らかさが使いやすいのです。この写真は古いのでスマホが旧機種ですね。)

【長財布にコインケース】

P9100024.jpg(500のボトル用が800円、小さな方が600円だったかな?)

でた~LVマーク!唯一といっていいです。「カード入れ」これでも20000円以上の値段(そんなでもなかった?)馬鹿らしいと思いませんか?カラビナはモンベルの物です。物をすぐ落とすので重宝してます。つなぎ皮は栃木レザーですが、本のおまけ(本がおまけかもしれませんが)で私自身が編み上げて作ったものです。意外と器用でしょ?

さてコインケースもブランドかな?BREE(レザーバッグ、ヌメ革バッグ、財布やブックカバーなどの革小物)ラゲッジのドイツブランドです。長く使えば味が出るヌメ革が気に入ってますが、これまで二度落として無くしました。結構お高いです。(涙)

長財布もお気に入り、バーミリオンさんという作家さんの長財布です。こちらはクーズーという南アフリカの牛の仲間の皮でつくられています。ブブゼラ知ってますか?サッカーW杯南アフリカ大会の時に「ぶ~~~ぶ~~~」と大きな音鳴らしてた笛(今はプラスチックだそうです)は、元々クーズーの角で作っていたそうです。こちらもオイルで磨くと味がでてきます。LVマークから比べたら半分ほどの値段ですか?ここでちょびっと訂正です。私、決してLVマークがだめだとは言っているわけではありません。凄く良いものだと思いますし、使いやすいので私も長く使用しましたが、私はもういいかなと思うだけです。

それからペットボトルカバー、可愛いですよね「猫に小判」も「フレンチブルドック」も、こちらは京都東寺市(弘法市・毎月21日)で購入したものです。ハンドメイド感がとてもいいので即購入、他にも「猫」と「鳥獣戯画」のものを持っています。

PICT0258.jpg
(一応歴史ブログなので私の歴史?15年位前です。ひげは気に入ってたのですが、妻の両親に却下されました(笑))

【私には欠かせない秘密物】

P9100015.jpg(母は器用な人で趣味も多かったですね~最後がパッチワークだったかな?)

まずはペンケース。母の作品です。もう亡くなって7年がたちますができるだけつぎはぎしても長く使いたいです。絶対に作られないものですから。意外とピンク少ない?次はドピンクの充電器1000円意外と重宝してます。上の真ん中も母が作ったティッシュ入れです。内側のポケットに香の袋を入れて楽しんでいます(京都御所近くの香木店、山田松香木店の香木を使ってます)。

二つの巾着は赤い方が「こぎん刺し」の巾着、こぎん刺しは江戸時代に津軽地方(青森県弘前市を中心とした地域)で生まれ、現代に受け継がれている刺しゅうです。藍染の麻布で作られた野良着の保温と補強の為に白い木綿糸で刺したことが始まりといわれています。

もう一つは、「丹波布」の巾着、丹波布(たんばふ / たんばぬの)とは、丹波国佐治村(現在の兵庫県丹波市青垣地域)で織られていた手紡ぎの絹と木綿を交織にした平織の手織り布の事です。丹波布作家のイラズムス千尋さんと仲良くさせていただいていて、こちらは彼女の作品では無いと思いますが、ご縁が有って購入したのでこぎん刺しから持ち替えました。中身はお薬「ピルケース」が入っています。年を重ねるとお薬が手放せないのです。(笑)

【スマホケースとハンケチとポーチなど】

P9100001.jpg(ポーチ綺麗にできていると思いませんか?一番のお気に入りです。)

まずはピンクのポーチ、こちらも母が作った作品です。縫い合わせてから切れ目を入れて模様を出す面白い手法を使っていますね。私のお気に入りです。お隣のアマガエルはカードケースです。私蛙が大好きで「無事かえる」にもつながるので、なんとなく気に入って購入しました。もちろんハンドメイドです。普段はポーチの中です。その他の物和風のハンケチ、におい袋も普段はポーチの中です。意外に量が入るポーチなので重宝してます。

スマホケースは安物ですが、先ほどの印伝ストラップに海洋堂の鶴を抱えた福禄寿を下げています(七福神の一人福禄与えてくれないかな?。

(最後に忘れてた、いつ何が有るかもわからないのでカメラ入れてます。一応Bloggerですからね(#^.^#))

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(35年前、化け物じゃないですよ、細いな~(((^_^;))

大学時代に二年間Mr.美人大会に美術部の先輩に無理やり出場させられ、連続優勝した時の写真です。体重は58キロで、今より33キロ痩せてます。髪の毛は勝手に切らせてもらえないし、体毛も綺麗に無理やり剃られてしまい、踊りの練習も夜中まで頑張りました。ご褒美はゲイバーに飲みに連れて行ってもらいましたっけ(笑えない)。

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(これ誰ですか~って感じです。やっぱりピンクじゃん!)

【最後に少し】

LGBTの問題についてお話しときたいと思います。LGBTとは性的少数者を限定的に指す言葉です。 レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(出生時に診断された性と、自認する性の不一致)の頭文字をとった総称です。

私はピンクが好きです。会社のシャワ-ルームマットの色が決まっていて、男性はブルーで女性はピンクなんです。私が交換すると次の日には元通りになっています。不思議なんですよね、誰が決めとんねん?なんで女性のスリッパはピンクで男性のスリッパはブルーなの?頭の固いオジサンたちもう少し考えようや。決して多数が正義では無いのだからね。

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リュミエールブラン ネージュ

2017/04/21

柳田國男の生家に行ったら「天狗にもに出会った!」

前回、柳田國男さんの実家(移築されているのですが)の近くの公園の池に河童が出現する情報を御紹介しました。
実は隠していたのですが、出没するのは河童だけでは有りませんでした。
なんとこんな物まで~(^^;


P1080094.jpg
(池の方ばかりに気を取られていたら、頭の上に天狗が飛んできました。)

人を集めるって大変ですよね~(;^_^A
私の様な二流Bloggerには、ご苦労が本当に良くわかります(笑)。


以前何かのセミナーで、「いかに良い商品を開発するかは問題では無くて、どれだけ良いコマーシャルをするかだ」と言われて愕然(笑)
良いもの=売れるものと認識していたのですがf(^_^;

さて天狗はさておき、柳田國男の兄弟と福崎町立神崎郡歴史民俗資料館を紹介しましょう。

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「自らの民俗学の原点」と評した生家は、兵庫県福崎町に建設された柳田國男・松岡家顕彰会記念館の西隣に、移築・保存されています。
福崎町立神崎郡歴史民俗資料館が隣接しています。

東京都世田谷区成城の自宅書斎[柳田國男の書屋]は、1989年に長野県飯田市の飯田市美術博物館内へ移築されているそうです(柳田家は旧飯田藩士)。

蔵書は成城大学に寄贈され、同大学の民俗学研究所「柳田文庫」として活用されていますし、2003年には成城大学民俗学研究所編『増補改訂版 柳田文庫蔵書目録』が刊行されました(初刊1967年)。

P1080026.jpg(やっぱりこのインパクトにはかなわないかな~前回と別方向から~!)
P1080031.jpg(こちらは固まった天狗?なぜ固まったのかの説明はありませんでした。)




【歴史と民族学と現地調査主義と私】

柳田國男は、『郷土生活の研究法』(1935年)において「在来の史学の方針に則り、今ある文書の限りによって郷土の過去を知ろうとすれば、最も平和幸福の保持のために努力した町村のみは無歴史となり、我邦の農民史は一揆と災害との連鎖であった如き、印象を与へずんば止まぬこととなるであろう」と述べています。

ここでは、文献史学においては典拠とする史料そのものに偏りが生まれるのは避けられないとしており、それゆえ公文書などに示された一揆や災害とかかわる民衆の姿をそこで確認できたとしても、その生活文化総体は決して見えてこないという國男独自の考えが示されています。

「常民」の生活文化史の解明を目的とする民俗学にとっては文献資料にのみ依拠することには限界と危険が伴うのであり、それゆえフィールドワークによる民俗資料の収集が重要だと論じています(私のブログも訪れた場所以外は記事にしない、又食べたもの、読んだ本以外は書かない信念で書いているんですよ~、エヘン( ̄^ ̄)柳田流フィールドワークの実践者なのですよ、笑・笑・笑・笑・笑)

また、柳田は『日本民俗学』(1942年)において「民俗学は微細な事実の考証から出発する」とし、随筆や紀行文等との差異からも確なる学的立脚を求め、計画調査を重要視しました。

【柳田國男と歴史学】

和歌森太郎『柳田国男と歴史学』(NHKブックス)によれば、國男の問題意識と関心は、常に歴史学と歴史教育にあったことが記され、國男が長野県東筑摩郡教育会で「青年と学問」と題して講演した際に、「自分たちの一団が今熱中している学問は、目的においては、多くの歴史家と同じ。ただ方法だけが少し新しいのである」と述べたことが紹介されています。

そして「日本はこういうフォークロアに相当する新しい方法としての歴史研究をなすには、たいへんに恵まれたところである」と記しています。

たとえば、ヨーロッパでは1000年以上のキリスト教文明と民族大移動、そしてまた近代以降の産業革命の進展のためフォークロア(民間伝承、民俗資料)の多くが消滅ないし散逸してしまっているのに対し、日本ではそのようなことがなく現実のいたるところに往古の痕跡が残っているというのです(なんと素晴らしい事じゃないですか!)。

言い換えれば日本にはフォークロアを歴史資料として豊かに活用できる土壌があるということであり、柳田民俗学とはこのような民間伝承の歴史研究上の有効性を所与の条件として構築されたものということが言えますね。

また東北地方や沖縄を様々な観点から詳細に調査したことから、東北と沖縄こそが柳田民俗学の出発点であり、古き日本の神話や伝説が今も生きてそこに存在する、そういう地域共同体として発見した事も重要です。

【柳田國男の兄弟も凄い】
柳田國男の兄弟の銅像が設置されている生家の裏山の「学問の道」を散策してきました。
八人兄弟なのにも関わらず、銅像は五体でしたが…

P1080064.jpg(学問成就の道この時は子供たちの学問成就を願って訪れましたが、今は自分の勉強ですね~生涯現役受験生の気持ちでね。)
P1080067.jpg(長男はお医者様です。)
P1080068.jpg(歌人で国文学者の三男)
P1080070.jpg(六男の柳田先生)
P1080074.jpg(言語学者の七男)
P1080076.jpg(日本画壇の巨匠の八男、すごい兄弟ですね~次男と四・五男は早逝されたのかな?)


今回柳田國男さんに出会えた事に加えて、私がブログにおいて行っている姿勢(フィールドワーク)が間違っていないことも確信し、とても有意義な休日を送ったのでした。

P1080084.jpg(民族資料館の前にこんなものが?)
P1080085.jpg(組み合わせ式家形石棺)
P1080086.jpg(資料館は元神崎郡役場でした。〒ポスト珍しい?それとも結構見ますかね?)
P1080082.jpg(昔の建物ってこれですよね~右のブロックもモダンな建物のお尻が、柳田國男・松岡家顕彰会記念館です。)

最後に、「餅麦麺」成る代物、もちもちで半端なく美味しいです
是非皆さんも、柳田國男・松岡家顕彰会記念館、福崎町立神崎郡歴史民俗資料館+河童を御覧に成って下さいね。

P1080098.jpg(申し訳ないのですが、もちむぎ麺食べてしまったので、河童サイダーでご勘弁を~!)


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ブロトピ:ブログ更新通知
2017/01/30

禁断のドラマ!『ゲーム・オブ・スローンズ』を見た?

私、テレビを見ないんです(@_@;)。

なんて書くと少しびっくりされるかも知れませんが、色々と人生の無駄遣いをしてきた私は、テレビを生で見ない事にしているのです(見るんかい!Σ(×_×;)!)。

基本、興味を持った番組はほとんど録画します。
録画していないテレビ番組は見られませんし、面白くないものは削除して時間の無駄を省いているのです。

近頃生放送で見たのは、錦織圭とフェデラーの全豪オープン前半位です(スポーツはライブじゃないと意味無いのでね)。

その分TSUTAYAさんに御世話に成っているのですが(意味ないやん(/-\*)笑)

その中で是非皆さんに御紹介したいアメリカのテレビドラマがあるのです。

其が『ゲーム・オブ・スローンズ』です。
『ゲーム・オブ・スローンズ』(原題:Game of Thrones)は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作としたHBOのテレビドラマシリーズです。

DSC_0621.jpg 
(現在第6シーズン、二話ずつ出すから全60話に成ります。見ごたえありますよ~!)

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この「ゲーム・オブ・スローンズ」ですが、ややこしい事に?何とファンタジーにも関わらず、R-15禁なんですよね(#^.^#)。

暴力シーン(残虐シーン)と性描写が少し?(凄く)刺激が強いのです。
にもかかわらず?引き込まれるともうたまりません!
テレビ界のオスカーと言われるエミー賞の作品賞を2015・2016と二年連続で獲得しています。

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(原作ですがドラマが面白いので、読まないことにしました。)

【ストーリーの原点をご紹介】
一つの季節が不規則に70年、80年と続く大陸ウェスタロス(今は冬が近づいています。)と、海を隔てた東の大陸エッソスが主な舞台と成っています。

古代には、ウェスタロスには〈森の子ら〉と呼ばれる小柄な種族が住んでいたが、ここに〈最初の人々〉と呼ばれる民族が侵入して〈森の子ら〉との戦争の後に講和し、古の悪の勢力〈ホワイト・ウォーカー〉と呼ばれる北からの超自然的脅威に備えるために、協力して「グレートウォール」〈壁〉と呼ばれる魔法的防壁を築きました。

〈壁〉は歴代の王によって支持され、志願者および追放された犯罪者が送られて防御にあたっています。
北部にはいまだに〈最初の人々〉の影響が色濃く残り、〈古の神々〉があがめられています。

その後、アンダル人がウェスタロスを征服し、七王国を成立させました。
アンダル人の持ちこんだ〈七神正教〉は、北部と〈鉄諸島〉を除くウェスタロス中で信奉されています。

物語の数百年前、エッソスでは古代ヴァリリア帝国が崩壊し、ヴァリリア人のターガリエン家がドラゴンを使ってウェスタロスに襲来し、七王国を征服、解体してターガリエン統一王朝を開き、倒した敵の剣を溶かして作られた〈鉄の玉座〉に座ることになりました。

物語の十数年前に、〈ロバートの反乱〉と呼ばれる出来事がありました。
ターガリエン家の庶流であるバラシオン家がターガリエン王朝を倒して〈鉄の玉座〉に座り、ターガリエン王朝のほとんどは殺されたが、デナーリス・ターガリエンなど一部の血縁の者はエッソスに逃れます。

この反乱を引き起こしたのは、ロバート・バラシオンの婚約者で、エダード・スタークの妹であったリアナ・スタークが、エイリス・ターガリエン二世王の息子のレイガー・ターガリエンと共に失踪したことであり、抗議したエダードの父と兄はともに王に処刑さてしまいます。

ロバートとエダードは、里親であったジョン・アリンと共に反乱を立ちあげます。
王は自らの護衛〈王の盾〉であったジェイミー・ラニスターによって裏切られて殺され、ロバートが代わって新王朝をひらきました。
エダードはタリー家を味方につけるため、キャトリン・タリーと結婚します。
リアナもレイガーも死に、エダードはジョン・スノウを自らの落とし子として戦いから連れ帰えります。

その後はジョン・アリンがロバートの〈王の手〉として、宰相の役目を担う事に成りました。
ロバートは、反乱に加わったラニスター家から、ジェイミーの双子の姉のサーセイ・ラニスターを娶って妻にします。

その数年後、〈鉄諸島〉のグレイジョイ家が反乱をおこしたが鎮圧され、幼いシオン・グレイジョイはスターク家の人質となってウィンターフェルで育てられることとなりました。

このような歴史背景の中、ウェステロスにある7大王国で、紛争の芽が膨らみつつあります。
この幻想の世界の住民たちは衝動に突き動かされており、ウェステロスの「鉄の王座」を掌中に収め、強大な権力を握ろうとしています。

そして〈王の手〉ジョン・アリンが謎の死を遂げたところから、物語は始まります。

【content】
このドラマシリーズは、ジョージ R.R.マーティンのベストセラーシリーズ、“氷と炎の歌”をベースにした大叙事詩です。

王族・貴族が、支配をめぐり血なまぐさい闘争を繰り広げます。

中世ヨーロッパに類似していますが(そこはファンタジー)ドラゴンや魔法が存在する架空の世界において、多くの登場人物が入り乱れる群像劇で、人間関係がややこしく、此れは誰だっけなんてざらなんですけど、相関図をプリンアウトして「これは~?この人の息子だな、なんて感じで」見ています。

とにかく自然の映像が綺麗で、撮影は北アイルランド、マルタ、クロアチア、アイスランド、モロッコ、スコットランド、アメリカ合衆国、スペイン等で撮影されています。

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(お父さんのエダード公はロードオブザリングに出てましたね?)
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(皆さんに見ていただきたいので、イメージだけの画像をHBOのCMページから拝借しました。)

【どんだけ~(^^;】
このドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」がいかに凄いかですが、結論から言えば見ていただければ簡単に解るわけですが、それでは意味がありませんから、私が凄いと思う視点を簡潔に説明しましょう。

日本ドラマと桁違いのスケールです。
例えば大河ドラマ「おんな城主直虎」と比べてみますか?

スタジオセットらしい物が無いです~(^^;
NHKがいかに大河ドラマにお金を掛けていても、やはりスタジオ撮影だな~と思えてしまうのですが、「ゲーム・オブ・スローンズ」には、そんな感じはさらさらしません。
全て実際に存在する、城や街で撮影されているようです(全てではないと思いますが?)。

次はCGですが、同じくNHKの評判ファンタジーの「精霊の守り人 悲しき破壊神」(綾瀬はるかファンの皆さんご免なさい!)のCGと比べると、これ又大人と子供位は違うのでびっくりします(ハリウッドで作ってるんですかね~?)。

そして最後に、俳優・女優陣の覚悟の問題ですが、例えば日本の同じキャリア、年齢の俳優・女優が居たとしたも、絶対に無理((;^_^A見ればわかります!)

全ての役で(幾つかは演じられるかも?)、登場人物に思いつく日本人の俳優を当てはめて見て頂ければ、いかに凄いドラマなのかが解ると思います!
ハッキリ言って日本では撮影できません。

現在シーズン6がTSUTAYAでリリースされており、残念なことにシーズン8で完結するそうです。

始まった頃は無名の俳優さん達も、近頃は映画等で見るように成りました~(^^;

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(最後に鉄の玉座に座るのは誰でしょう?ワクワクしますね~。)


ファンタジーですから当然、ドラゴンや生ける死者の群れに、黒魔導士や魔女が登場するのですが、それらを脇に追いやってしまう人間ドラマが秀逸です。
是非!大人のファンタジーを楽しんで頂きたいのですが、最初に申しました様に、R-15禁なのでお子様を寝かし付けてこっそり(笑)、見て頂ければ楽しいと思いますよ~(笑)

いつも応援、ありがとうございますm(__)m。
ファンタジーって本当に面白いですよね~!

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2016/06/03

今井雅之の遺作「手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」完成!

私がブログを書き始めるきっかけになった、中学・高校の同級生の俳優!『今井雅之』君が企画脚本を手掛けた遺作映画「手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」が完成しました。

手をつないで帰ろうよ
(命日に合わせてロードショウです。)
今井君が原作・脚本・主演を務め、2009年に上演された舞台を映画化したものです。
テーマは『生と死』です。

軽度の知的障害がある主人公の数奇な人生を通じて、生きる意味を問い、明日への希望を導きだす感動的な作品です。

今井雅之君は、ちょうど一年前の5月28日に急に旅立ってしまいました。

病気会見の彼の姿は、痩せ衰えて痛々しかった!

その後、ほんの一月程で彼の悲報に接することと成ってしまいました。
私だけでなく、他の同級生やフアンの皆さんもさぞかし残念だったはずです!

しかしながら、彼の生きた証しはこうして、作品として引き継がれて残って行きます。

今井雅之君の実家の檀家寺は「隆国寺」といって『関西花の寺二十五カ所』にも数えられる有名な曹洞宗のお寺で、太田住職も私達の高校の同級生です。

隆国寺
(素敵なお寺です。牡丹の花の時期にぜひいらしてください。)



今井雅之君の葬儀も彼が取り仕切りました。

曹洞宗は禅宗ですが禅の言葉の中に『両忘』という言葉が有ります。

仲良くさせていただいている、丹波布の作家さんから教えて頂いた言葉ですが!

世の中には表裏一体、相対する事柄が数多く有ります。
生と死、富と貧、愛と憎、善と悪、勝ちと負け等、この対立する両方をともに忘れ去る心を表しています。
対立する両者を忘れ去ることにより、相対的な考えを断ち切り、何物にも捕われない無我の境地を見出すことが出来ると説きます。

つまり、生にあっては生を忘れ、死にあっては死を忘れ、苦にあっては苦を忘れ、楽にあっては楽を忘れる心です。

この生と死、苦と楽の対立を否定し超越したとき、より高い次元の生と死、苦と楽を一つにした、釈尊のいわれる『覚り』、又は『解脱』の境地が体得されます(如来と成ることかな?)。

このように禅的な考え方では、二者択一(又は全か無)ということがなく、対立する両者を空じて捨ててしまいます。

この「両忘」の境地こそ、参禅者の求める絶対の世界といえます。

輪廻を絶ちきる事が本来の佛教の目的だったはずですが、日本に伝来して、日本の自然に培われた風土の中で、和の精神を取り入れた「大乗佛教」は、また新しい形の輪廻の考え方を産み出していると思います。

今井雅之君の死は悲しいが、彼が生を超越して育んだ物が、また新たな生の始まりと考えて、彼が生んだ映画を是非見てみたいと思います。

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2016/04/12

ちょっと一息小ネタ「あのべた踏み坂」を紹介(^O^)

かなり前にブームが過ぎてしまっているのですが、美保神社から松江へ向かう途中で見つけたので、本当に小ネタで申し訳ないのすけれどm(__)m

鳥取県境港市と島根県松江市を結ぶ『江島大橋』が脚光を浴びているそうです。



火付け役は豊川悦司・綾野剛のお二人がが出演しているダイハツ「タントカスタム」のCM、その急勾配ぶりから“ベタ踏み坂”とも呼ばれ、走行目当てのドライバーが急増している様です。
「鬼太郎の町(大ファンの、水木しげる先生にはお悔やみを申し上げます)」境港出雲大社を訪れた観光客たちも訪れ、ジェットコースター体感を満喫している様です。

べた踏み坂

CMで一躍有名になった“(アクセル)ベタ踏み坂”江島大橋ですが、当初は「あれは絶対CGで作った映像に違いない」と言われていたようです。
私は、CMが始まった時、どこかで見た橋だなと感じたんです。
最初は境港と島根半島を結ぶ、境水道大橋だと思ったのですが、ちょっと違うなと感じて、もしやと寄り道してみました(ピンポーン!笑)。
江島大橋の全貌は、全長1,704メートルで最大勾配は6.1%。数字からは大した傾斜のように思えないかもしれませんが、実際に目にすると誰しもが、その天空へと延びるかのような傾斜に「びっくりぽん」(これも先日終わってる!)なのです。

走行(登った)した感想ですが、私の軽自動車日産MOKOではべた踏みしてもなかなか登りませんでした(涙)。
さらに山陰海沿いです。冬の凍結を考えると怖いです~!

お話が変わりますが、ブログ来場者(カウンター)?が1000人をこえました。
下手な文章を、読んでくださった皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m。

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好きなものは、歴史(日本史、日本文化)、神社仏閣巡り(御朱印集め)、陶芸(その他民芸品)、読書(歴史物が多い?)、ハイキング登山(自然)、料理(グルメ、食べる方も含めて)、スイーツ、絵画や映画、動植物その他(興味を持った物)等、多趣味すぎなんですけれど、ブログ初心者なので(やっと6ヶ月続きました)色々教えて頂きたいです。
宜しくお願いいたします。

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