2017/02/27

『市郎右衛門』また一つ大人に成る。

下らない話題にお付き合いを願います(^人^)。 

今日は私の五十?回目のお誕生日ですf(^_^;。

もうこんな歳に成ってしまったのか?と思う反面、私の様ないい加減な人間に付き合ってくれている、妻や子供達、育ててくれた実家の父や、亡くなりましたが、私を産んでくれた母に感謝の気持ちで一杯です。

今日は朝からFacebookの友人の皆さんから多くの「おめでとうコメント」を頂きビックリしています。
皆さん本当にありがとうございました。

ブログやFacebookを通じて新たな人間関係が出来て、楽しくてならない市郎右衛門です。

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(es koyamaのチョコレートケーキです。美味しそうですね~家族で歌も歌ってくれるんですよ、笑)

そして、ケーキは「es koyama」さんのチョコケーキをリクエストさせて頂きましたf(^_^;

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以前もUPしましたが市郎右衛門のハンドルネーム、実は我が家の世襲名前なんです。
偉そうな名前ですが、庄屋(大きくないですが)を営んでいたようです。

当然、明治以降は普通に名前があるんですが、江戸時代以前我が家の当主は、○○市郎右衛門(フェイスブックのお友達や同級生は○○が解りますね(*^.^*))を名乗っていたようです。

ですから、もし江戸時代が続いていたならば、現当主の父が十八代、私が十九代、私の長男が二十代市郎右衛門となる事に成ります。

その十九代『市郎右衛門』こと、私の誕生日が今日というわけです。

P2270001.jpg
(チョコレートケーキは卵抜なので、アレルギーの次女もOKです。)

歴史ブログなので歴史うんちくを少し御紹介させて頂きますね(#^.^#)

【庄屋と名主って違うの?】
庄屋と名主とは職制上は同じです。
地域によって呼び方が異なり、西日本では「庄屋」、東日本では「名主」と呼ばれることが多く、東北地方では「肝煎」と呼ばれることが有るようです。

庄屋(名主)、小頭、百姓代を村三役と呼び、徴税の代行を含めた村の行政を行います。
庄屋、小頭は世襲の任命制、またはその位の格式を有していた家で持ち回りなどが一般的でしたが、百姓代は名の通り一般百姓の代表なので名目上は村衆による選出がされました(庄屋が決めて承認を求めた場合も多い様です)。

庄屋などが置かれる村落は、現在の行政区より小さく、天領の旗本知行地などでは村に数人の御領主さまが存在して、数戸で行政上の一村を構成する場合もあり、数~数百戸をまとめていたのが村役人で、その長が庄屋(名主・肝煎)ですが、それらの村落数十をまとめる役の「大庄屋」「寄せ場名主」がまた存在していたそうです。

我が家の場合、土地は生野銀山の直轄天領で、現在の行政区でも、町内で一番大きい集落だと思います。
中学校のお隣に水上代官所があり広野を管理していたようです。
同じ集落に、秀吉の但馬進攻に際して、羽柴勢に協力して活躍された「大庄屋」さんが居られて、集落の殆どが元「大庄屋」さんの土地(今は農地解放で全てではありませんが)に成ります(驚)。
但馬四天王の一人と呼ばれた、垣屋氏の一族宵田城主の土地を、水生城攻略の活躍によって、殆どの土地や財産権を拝領したと伝わっています。

織田軍「羽柴秀吉」の但馬攻略については、いつか詳しくお話したいと考えています。

さて以前に、我が家の遠縁に当たる、但馬を代表する政治家「斎藤隆夫」の書を御紹介させて頂きましたf(^_^;。

今回、フェイスブックでお友達に成っていただいた方が書にお詳しく、有り難いことに、ご丁寧にも読んで頂きました(私は全く読めませんでした(;^_^A)ので御紹介させて頂きます(o^-')b !

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(けっして字が上手とは思えないのですが、我が家のお宝の一つです。)

志在四海尚恭倹 心呑宇宙無驕盈・・・・・読み方「志は四海に在れども尚恭倹、心は宇宙を呑めども驕盈無し」その意味は「志は天下を支配するほど大きい物であるけれども、行いは謹んで控えめにしている。心のうちは宇宙ほど大きいが、そうかと言って心が驕って贅沢をすることはない」です。

誕生日を迎えて、斎藤隆夫の様に生きられますようにと、心に誓った!『十九代・市郎右衛門』でした。

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2017/02/14

『es koyama』のボンボンショコラは人を選ぶ!「2017」

そうです。今日は2月14日バレンタインデーです。

私の年(半世紀越え!)に成って、バレンタインも無いものだと思いますが、有り難いことに(感謝の気持ちで一杯です(^人^))、毎年妻がショコラを買ってプレゼントしてくれます.。

つまり「Morozoff」さんの策略にズッポシはまっている訳です(バレンタインにチョコを送る習慣は神戸のMorozoffさんが始めた売上キャンペーンが始まりです!)
早速のうんちくですが、サンタさんが赤白なのもコカ・コーラのCMの影響なんですよf(^_^;。

以前は、長女や次女も手作りのチョコをプレゼントしてくれていたのですが、今は友チョコ?作りに夢中で、私の所までは回って来ませんし、長女は今年は受験でそれどころでは無い筈です(ん?一晩中何か作っていた様子!女子力だけで人生乗りきりそうな勢いですね、笑)。

さて、妻が買ってくれるチョコレートなんですが、妻の職場から近い事もあり、毎年あの有名な『es koyama』さんのチョコです。

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(SUSUMU KOYAMA'S CHOCOLOGY 2016Human ~coexist with nature(自然と共に)~)

これが、とんでもなく美味しいので、御紹介させて下さい。

「市郎右衛門」のスイーツブログ(今日は歴史とは関係無い?ですが「日本のバレンタインデーの歴史ですかね」)をお楽しみください。 
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『es koyama』は結婚当時からの贔屓のケーキ屋さんで、始めは小山ロール(勿論ロールケーキ)で有名でした。

ある時、バレンタイン用でチョコロールが有るというので購入してみたところ、中に巻かれているチョコが半端なく美味しくて、小山ショコラの大ファンに成りました(o^-')b !

P2140016.jpg(バレンタイン用チョコロール)

『es koyama』ホームページはこちらから「es koyamaホームページ」

人気が人気を呼び、スイーツの聖地の様に発展してきたので、驚いています。

ショコラ専門店はRozilla(路地裏+ゴジラと小山シェフの遊び心一杯)となっております。

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(Rozilla、笑)
P2140007.jpg(長男用のマカロン)

『es koyama』小山進パテシィエの2016年の世界大会の結果ですが。

国際的なチョコレートのコンクール「インターナショナル・チョコレート・アワーズ」世界大会で、金・銀・銅賞合わせて、24品という世界最多の受賞!

また、同時期にフランスでもっとも権威あるショコラ愛好会「クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ」のコンクールの格付けで、初出展から6年連続最高位【ゴールドタブレット】を獲得しています。

数々の受賞、おめでとうございます!

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(SUSUMU KOYAMA'S CHOCOLOGY 2016Human ~coexist with nature(自然と共に)~説明書)

今年のバレンタインチョコはこちらがお薦め!
SUSUMU KOYAMA'S CHOCOLOGY 2016 Human ~coexist with nature(自然と共に)~です(2017じゃないの?と思われるかも知れませんが、今年のコンクールはまだ開催されておりませんのでm(__)m)。

SUSUMU KOYAMA'S CHOCOLOGY 2016Human ~coexist with nature(自然と共に)~ は、フランスで最も権威のあるショコラ愛好会「クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ(以下C.C.C)」による2016年品評会で、パティシエの小山進氏が最高位を獲得した際のショコラ4種が詰め合わされています。

つまり、世界一美味しいショコラ4粒と言っても過言ではありません。

【小山進氏の発言よりo(^o^)o】
2016年、数多のアイデアから形になったショコラは65種類。
その中からさらに4種類に絞り込み、パリで行われるC.C.C.のコンクールに出品したのが、この「SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY 2016」です。
世界に数多あるコンクールの中で、C.C.C.はその形式が特徴的。

一箱4種類をセットとして出品します。この時、テーマが与えられるわけではありませんが、私はミュージシャンが一枚のアルバムをつくる際にコンセプトやタイトル、曲順を考えるように、ショコラもテーマを決めて、「No.1~4まで、多楽章で構成された交響曲のように、起・承・転・結の流れに沿って、美しい旋律を奏でるような流れにしたい」と、そんな気持ちで、この「SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY」シリーズを生み出しています。

私のショコラ創作のルーティーンは、毎年その年の出品直後から、まず頭の中で始まります。
机上ではなく、ジョギングをしながら、食事をしながら、また新しい食材や新たなカカオとの出会いによってアイデアが広がります。
そして出会った、自分が心動かされるモノの裏側にはどんな理由があるのかを、常に考え続けることで、頭の中に無数に散らばったアイデアの点が、人との出会いや素材、新たな加工技術との出会いから線となり、やがて面となり、実験を経て一粒のショコラになってゆくのです。

2011年の初出品から2015年までの作品もそれぞれテーマは異なり、特長もさまざま。
2016年の4つの新作ショコラが紡ぎ出すメロディは、皆さまにはどんなふうに聴こえるでしょうか―――。

そして、私の気持ちも時の流れのように留まることなく、もうすでに2017年の創作へと移っています。
来年の作品も、楽しみにしていてください。

【「SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY 2016」の4作品はこれだ!】

P2140011.jpg(何も申すことはありません!とにかく食べてみてくださいね。)

『No.1』
醤油ヌーヴォー
3つの熟成素材「カカオ×煮切り醤油×ペドロヒメネス」のマリアージュ


「ペドロヒメネス種」の「ペドロヒメネス種」の干しブドウのみから生み出されるシェリー酒「ペドロヒメネス」。
その深い甘みとブドウ感に合わせたのが「熟成」によって生まれる日本の伝統的な調味料「醤油」。
醤油は、煮切ることで角が取れ、味に丸みが出ます。
和をベースにしたフランス料理のようなイメージで、もっと新しい醤油使いが出来るのではないかと思い生み出したマリアージュです。
そして、この組み合わせの味わいを最大限に引き出したのは、レーズンやベリーのような酸味と熟成感を持ったコロンビア産カカオの「シエラネバダ・オレ52%」。
和の醤油と洋のペドロヒメネス、そこへ南米コロンビアのシングルオリジンのショコラ・オレという新たな要素が加わり、味の「奥行き」や「深み」を、一粒のショコラとして、存分に表現することができました。
デコールは、醤油がタラリと垂れている様子をイメージしています。 

『No.2』
鳳凰単叢蜜桃香&マンゴー
「自然の力」と「人の力」のダブル熟成が生み出す香りと自然の恵みのマリアージュ


中国・広東省潮州にある鳳凰山の樹齢数百年というお茶の樹から取れる単叢(シングルオリジン)の烏龍茶「鳳凰単叢蜜桃香」。
樹齢の長い樹は長い年月をかけ、土中からミネラルをたくさん吸収しています。
そんな高いポテンシャルを持つ茶葉は、自然の力を利用した発酵と、熟練の職人の手による火入れの作業によって、桃のようなフルーティで甘い香りをまといます。
「この素晴らしい香りを持つ烏龍茶には、マンゴーが合う」と直感し、ボトムはマンゴーのガナッシュの二層構造に。
ひと口含めばお茶の甘い香りが静かに広がり、下層のマンゴーの酸味がフルーティな桃の香りを際立たせます。
アフターはフルーティな余韻が印象的。
力強くも繊細な桃の香りを活かすため、シンプルにプレーンなショコラ・オレ(カカオ分40%)を選びました。
デコールは、桃のような甘い香りが特長の烏龍茶に、太陽の光を燦々と浴びたマンゴーが漂う感じを、風を吹かせて表現しました。 

『No.3』
コーヒーチェリー(ゲイシャ)&ライチ
太陽の恵みを受けたコーヒーチェリーとライチの至極のマリアージュ


「ゲイシャチェリー」は、「ゲイシャ」のコーヒー豆の製造過程で外された、赤紫色に熟した大粒の果肉を約2週間かけて天日干し乾燥したものです。
いちじくのような濃厚な甘味、プラムやベリーを思わせる深い酸味、花のような香りなどを持ち合わせた素晴らしい素材です。
それをフローラルでドライプラムを思わせる酸味を持つペルー・チャンチャマイヨ産のショコラ・オレ48%に合わせました。
その立体的な特長を生かために、ボトムにはライチのガナッシュを配しました。
上層だけを味わえば黒糖のようなコクのある甘みを感じられますが、ライチのフルーティーさが加わると味に分厚みが出てきます。
さらに、作品としての完成度を上げるため、微粉砕した「パナマ・ゲイシャ・ナチュラル」の豆を、コーティングとガナッシュの間に薄く敷き、パンチの効いた酸味とほのかなコーヒーの余韻漂うショコラが完成しました。
デコールは、深みのある赤で完熟したゲイシャチェリー(果実)に見立て、さらに風を当てて少しくぼませる事で果肉が種から剥がれた様を表現しました。 

『No.4』
奈良漬プラリネ
自然の力と最先端技術の融合が生み出したプラリネ・キュイジーヌ


辛口な一般的な物に比べてまろやかな香味を持つ「味淋(みりん)漬」という名が付けられた京都生まれの奈良漬。
「発酵」「熟成」を経て素晴らしい味わいが生まれるこの素材を200度以上の高温で1~3秒間プレスするという、日本の最先端の技術である「瞬間高温高圧プレス」にかけ、フレーク状に変身させました。
メインはザクッとした食感を残したピエモンテ産ヘーゼルナッツの自家製プラリネとコスタリカ産シングルオリジンのショコラ・オレ40%としながらも、隠し味としてこのために特別に創ったマンゴーのフリーズドライを混ぜ込み、さらに、コーティングの間に発酵後のカカオにパッションフルーツのピューレを加えて二次発酵させて創り出されたショコラを上下に薄く配してエキゾチックなアクセントを加え、その酸味で、より立体的な味わいをデリケートに表現しました。
デコールは、土から抜き取られた大根がチョコレートへ溶け込んでいくようなイメージのデザインです。


以上が今年の「SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY 2016」です。
一応、グルメを自称している私は、この小山さんのショコラを食べる時は、ある意味「戦」だと思って食べているのです(笑)。

説明通りの味覚を、私の舌が感じることが出来るのかどうか?いつもドキドキしながらいただいています。

食べる側の人間の味覚も試されているような、そんな気持ちがいつもするショコラなのです。
ですから、『es koyama』のショコラは人を選ぶと書きました。

このような体験は、これまでは有名なバックブランド『エルメス』 (元は馬具の会社ですよね) でしか体験した事はありません。

以前、妻の誕生日プレゼントに『エルメス』の小物を買いに行ったことが有るのですが、私の格好が汚かったのか?一度目のスカーフも、二度目のバングルも、何故か1つランク下?の安い方を進められました。
「こちらの(お安い)方も素敵ですよ」なんてね、感謝の気持ちを表そうと、ある程度は用意して行ったのですが(笑)、私がそんなにみずほらしかったのかな?謎です(無理してるなと思われたのかもしれません?)。

「エルメス」にはケリーバーキンといった有名で素敵なバッグが有りますよね、もちろん私の給料ではとても無理ですし、バブル時には何年も待たなければ届かない物でした。
今なお直営店でも店頭には並ばないそうです。

ケリーバッグはモナコ皇太子妃だった「グレース ケリー」が妊娠報道加熱から空港で待ち受けるカメラマン(パパラッチですかね)から、ぷっくりお腹をバッグで隠したことから名前が、付いているはずです。
バーキンは「ジェーン バーキン」(オリエント急行殺人事件のメイド役が印象的な、私も大好きな、ロングヘアーの美しい女優さんです)が作らせたことから、名前が付いています。

私的には、これらエルメスのバッグはある程度年齢を重ねて地位や名誉を得、それに見会う魅力を兼ね備えた女性が持つべき物だと考えています。

そういう意味合いで、『エルメスのバッグは持つ人を選ぶ』のでは?と普段から考えています。

いつか妻にプレゼントしたいと考えておりますが、結婚もうすぐ20年!妻はともかく、私はプレゼントするだけの男性にはまだまだ、成ってはいないと思っています(店員さんにも見透かされていたのかな?勿論努力は怠らないつもりですがね!)。

話が逸れてしまいましたが、『es koyama』のショコラを味わってみましょう。
このショコラは、全てにおいて計算しつくされているので、半分ずつというような食べ方はいけません。

一粒の中にすべての世界があるのです。
友達から、「少しかじらせて」などと隣から言われても、無視してください(笑)。
ボンボンショコラならではの食べ方、お口にぱくり?と投げ込んで、ゆっくりと、融けていくのを味わいます。


説明通りの味が脳裏に届くと、うんうん、なるほど流石だなぁと感じて、美味しさに満足します。

食べる順番も決まっていて、フルコースの様に最高のフレーバーが楽しめる様になっています。

日本のチョコレートは世界一美味しいと思いますが、『es koyama』のショコラはあなたのチョコレートの概念そのものを変えてしまうほどの完成度です!。

私が感じた、一粒ずつの味の説明はあえて致しません。
あなたが是非、御賞味して自分なりの体感を味わって下さい(⌒‐⌒)v。


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2017/01/22

妻と長女の「happybirthday」

1日遅れのUPに成りましたが、昨日1月21日は愛する(笑)妻の誕生日です。
??歳に成りました~(^^;

この前報告しなかったのですが、元日1月1日長女の18歳の誕生日でした。
長女は平成11年1月1日生まれというとてもお目出度い子供です(笑)

今日はちょっと息抜きをさせていただきます。
昨日から新しい車の購入や 事故車の廃車手続きなどで走り回ってゆっくりブログを書く余裕が在りませんでした(;^_^A。

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我が家では「おめでとう!」のケーキは誕生日の者が指定できる事に成っています。
今回のケーキは神戸のレーブドゥシェフの苺タルトです。

今回妻は車で事故り、誕生日どころでは無かったと思いましたので、私の独断で苺タルトにしました。
実は次女がかなりの卵アレルギーなので、ケーキは卵抜きが多いのですが、予約が間に合いませんでした(三日前まで)。
タルトの生地とカスタードクリームに卵が入っているので、次女は抹茶ゼリーの「利休」と一人だけ別物に成ってしまいました。

結婚して20年、一度も欠かさず(入院や単身赴任などの障害もありましたが、日をずらしながら)良くやってこれたものだと、妻に感謝しています(ありがとう!)。

P1210008.jpg(苺タルト美味しそうですね~小さめ四号です。)
P1210010.jpg(抹茶ぜりー「利休」、卵抜きなら五号にしています。もう少しが丁度かな?)

1月1日長女はフルーツタルトをチョイスしました。
3人兄弟の一番上でで、「弟と妹の見本たれ!」と言われて、苦労していると思いますが、優しい子供(もう大人ですね(#^.^#))に育ってくれました。
只今大学受験真っ盛り!頑張ってもらわねばいけませんが、私に似たのか浮世離れしていて、大丈夫か心配です。

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(フルーツタルト、今でも1月1日はケーキの確保が大変です。帰省中の事も多いですしね~。)

次はバレンタイン、2月27日に私の誕生日、(ホワイトデーは私の懐具合で無いかも、笑)3月17日に長男の誕生日、更に3月30日は結婚20年とイベント続きますが、何よりも上二人が入試に合格することが最大のイベントに成って欲しいと願っています。

事故後の誕生日に乗用車の購入で厄払いできたと思います。
我が家に歴史有のブログUPでした~「ママ本当におめでとう」お粗末様。


P1210016.jpg
(これからもよろしくお願いしますね。)


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2017/01/08

正月疲れの胃腸もケアして『七草粥』(改)

一月七日はやはり『七草粥』ですよね~♪
昨夜UP予定が翌日に成ってしまいました(申し訳ないです。)。
1月8日の七草粥です。

一月七日は『七草粥』改(昨年も書きましたが丁寧に調べなおしました。)、のお話しです。

せり、すずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、なずな、すずしろ、春の七草

5、7、5、7、7で覚えると覚えやすいと亡き母に教わりました

子供の頃は母や祖母と畦道を探したりしました。

なずなとすずしろは形の違いと思ってました(笑)

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流石に、現代では七草を全て摘みに行って集めるのはかなり厳しいでしょう^_^;
すべて集まらなくても良いと思うのですが、今はスーパーのセットで全て揃ってしまうのが、逆に残念なのかもしれませんね。

P1080104.jpg(写真の光が邪魔!下手で申し訳ないです。COOP産の七草粥セット昨年も同じものでしたね~!)

起源は中国から来ています。
1月7日の「人日(じんじつ)の日」に行われる「人日の節句」の行事で、五節句のひとつです。

文字通り 「人の日」という意味で、古代中国で元日に鶏、2日に犬、3日に猪、4日に羊、5日に牛、6日に馬、7日に人、8日に穀を占う行事があり、7日は人に刑 罰を与えたりせず、7種の若葉を粥に入れて無病息災を願っていたことに由来します。

この中国の風習が日本へ伝来し、当初は宮廷で行われ、古来日本に有った、雪の間から芽を出した若菜を摘む
「若菜摘み」という風習と結びついてのちに「七草粥」となり、貴族社会から庶民に広がったようです。
更に、江戸時代に五節句のひとつとして定着しました。

因みに、五節句とは?
1年に5回ある季節の節目の日(節日)のことで1月7日(人日)、3月3日(上巳)、5月5日(端午)、7月7日(七夕)、9月9日(重陽)を指していいます。

「枕草子」にも「七日の若菜」の記述があるようですが、当時は羹(あつもの)と呼ばれる汁だった様子、室町時代の頃から粥に変化したとのことです。

本来は前日に七草を摘みに出かけ、7日の朝にお粥にしていただ きます。

ナズナは庭で見つけました。
うんちく~!アブラナ科ナズナ属の越年草です。
別名ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)とも言われます。
田畑や荒れ地、道端など至るところに生えています(我が家の庭にもありました)。
ムギ栽培の伝来と共に日本に渡来した史前帰化植物と考えられています(そうだったんだ。(;^_^A)。

子供の頃区別が付かなかったスズシロ(大根)は、お正月に1日だけ実家帰省した妻が持ち帰った但馬産を使っています。

P1080116.jpg(土鍋がくたびれて来たので良いものに買い替え泰ですね。)
P1080117.jpg(黒備前の器、白い粥と会いますね~。)

本当は子供たちと、図鑑片手に家の周りで探したいと思うのですが、付き合ってはくれないでしょうね(今年は特に、笑)
このような、日本文化の伝統は、できるだけ子供たちに引きついでいきたいと思うのですが、私の考えの押し付けはいけないのかもしれません。
毎年父親が行っているのを自分たちの代に成っても続けてくれると嬉しいですね。


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2017/01/01

明けましておめでとうございます!『2017年元日』

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


元旦も仕事です。
大阪箕面は彩都からの初日の出をどうぞご覧ください。

DSC_0614.jpg
(彩都は山の上なので少し早いかもです。)
7:20分の撮影でした。

2017年も「高天原の縁側日記」をよろしくお願いいたします。

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獅子1
(この角度の方が良いかな?)

獅子2(自作の陶芸獅子です写真の大きさが違ってしまいました。)


昨日大晦日に『出雲』「一畑寺」をUPしたので、仏教の位について少しだけ説明をさせて頂きます。

仏教といえばお釈迦様ですが、お釈迦様はちょっと変わったバラモン教徒だったと認識しておられたかもしれません。
仏教という宗教を造ったのは弟子たちですね(キリスト教にも同じことがいえると思います。)。

釈迦は人名、仏教において神格化された格でいえば釈迦如来ですね。
【如来部】とは仏教界おいて一番上の位で解脱した人?を表します。
釈迦如来・大日如来・薬師如来などが存在します。
仏像では、頭の渦巻きで解りやすいですね(#^.^#)、着物も質素なものです。

次の位が【菩薩部】です。
菩薩は如来になろうと修行している存在ですね。
弥勒菩薩や文殊菩薩・阿弥陀菩薩などがおられます。

49憶年後に人々を救うとされている弥勒菩薩もまだまだ修行半ばなんですよね、気が遠くなります。
頭はパンチパーマでもサザエでもありません(怒られるな(;^_^A)
それにアクセサリーもいっぱい、お洒落さんです。

次の位は【明王部】、明王は大日如来の使いで、現生の人たちに教えを説く存在ですね。
不動明王・金剛夜叉明王・孔雀明王などがおられます。

最期は【天部】、毘沙門天(四天王の一人多聞天で一人の時は毘沙門天と呼ぶ様ですね!)や弁財天、韋駄天のような「~天」は護法善神と言い、如来の教えを広める使役である明王に対して、教えを守るための使役とされている様です。

元々、仏教以外の宗教の神様が、仏教に帰依した名前が多い様ですね。
大黒天・吉祥天・韋駄天・摩利支天・歓喜天・金剛力士・鬼子母神などです。

初詣がお寺という方も居られると思います。
仏様のお姿も、気に掛けて見てください。


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