2017/04/23

大阪造幣局構内『桜の通り抜け』の凄さを堪能しました!

一度は見ておきたかった「桜の通り抜け」どれ程凄いのか、実際に見学して来ました~(⌒‐⌒)v

毎年4月中旬頃の桜の開花時には、造幣局構内旧淀川沿いの全長560mの通路を一般花見客のために1週間開放しています
今年は、4月11日(火曜日)から4月17日(月曜日)までの7日間、平日は午前10時から午後9時まで、土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで開放されていました。

CIMG8245.jpg(結構並んでおられました。帰る頃には意外とすいていた様子、開門前は物々しい警備です。列は200Mくらい?)

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桜と言えば、ソメイヨシノですよね~!しかしながら、造幣局の通り抜けはソメイヨシノでは無いのです
現在構内にある桜は、関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、楊貴妃などですが、大半は遅咲きの八重桜で、満開時の美しさはたとえようもなく、明治16年に開始した「通り抜け」も昭和58年春には100年を迎え、今では浪速の春を飾る風物詩として、人々に愛されています。
なお、紅手毬、大手毬、小手毬及び養老桜などは、他では見られない珍種と言われています(余り聞いたことの無い桜ですよね)。
CIMG8257.jpg
(最初からこんなに綺麗で良いのか~の桜です。)
CIMG8249.jpg(綺麗な桜なのですが、カメラのテクニックが悪くてそれほどでもないと思わないでくださいね。)
CIMG8251.jpg(桜色とは正にこれですかね~笑)
CIMG8253.jpg(本当に素晴らしいです。解説いらないかな?)
CIMG8273.jpg(縦に眺めると壮観ですね。)

【其では、ソメイヨシノは何故「ソメイ」なんですか~?】

CIMG1571.jpg(これはうちの近所のソメイヨシノです。桜といえば染井吉野なんですけどね~(;^_^A)

染井吉野は、江戸末期から明治初期に、江戸の染井村に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成されました。
初めサクラの名所として古来名高く西行法師の和歌にもたびたび詠まれた大和の吉野山にちなんで「吉野」「吉野桜」として売られ、広まりましたが、藤野寄命による上野公園のサクラの調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり(1900年)、この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあるため、「日本園芸雑誌」において染井村の名を取り「染井吉野」と命名されたそうです。
翌年、松村任三が学名をつけています。

遺伝子研究の結果、ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラの雑種が交雑してできた単一の樹を始源とするクローンであることが判明しています。
上野公園の一本が全てのソメイヨシノの始まりとも言われているの知ってました?


【桜と言えばソメイヨシノでは無くなるって本当!】

但し、ありがたく?観賞しているソメイヨシノですが、若木はソメイヨシノでは無い可能性が有るって知ってました?

実はソメイヨシノは、てんぐ巣病「(てんぐすびょう)とは植物病害の一種で、植物(多くは樹木)の茎・枝が異常に密生する奇形症状を示すものの総称です。高い木の上に巣のような形ができるためこの名で呼ばれています。英語ではwitch's broom もしくはwitches' broom(魔女のほうき)といいます。」に弱いために、2005年度から苗木の配布を、2009年度からは販売も中止し、代替品種として、てんぐ巣病に強く花や開花時期がソメイヨシノと類似するジンダイアケボノの苗木の配布を開始し植え替えを推奨していんですよ~(^^;。
ですから、12年程前からソメイヨシノと思っている桜はジンダイアケボノかも知れませんねf(^_^;。

【桜の通り抜けの始まり】

CIMG8261.jpg(真っ白も素敵ですね~名前は写して無いのでご勘弁ください。)
CIMG8263.jpg(…)
CIMG8269.jpg(この花の塊牡丹のようです。)
CIMG8282.jpg(ピンク大好きの私もうっとりの上品な色です。)
CIMG8281.jpg(しだれ桜も良いです。)
CIMG8276.jpg(純白の清楚な事。)
CIMG8274.jpg(枝が絡んでいるのか?紅白に交じるのか?)
CIMG8288.jpg
(須磨浦普賢桜、名前が見えました。)

造幣局の所在地である大阪市北区天満の旧淀川沿いは、昔から景勝の地として名高く、春は桜、夏は涼み舟、秋は月見など四季折々のにぎわいを見せ、特に春の桜は有名で、対岸を桜ノ宮と呼ぶにふさわしく、この地一帯に桜が咲き乱れていたと言われています。
明治16年(1883年)、時の遠藤謹助局長の「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもうではないか」との提案により、構内の桜並木の一般開放が始まりました。

【「通り抜け」の名の由来】

CIMG8295.jpg(緑の花です。珍しい!)
CIMG8292.jpg
(花の後ろに造幣局博物館ですかね?)
CIMG8290.jpg(吉原虎の尾ですか!)
CIMG8289.jpg(林一号、林さんの改良品種、ちなみに八重桜以上の二十重桜もありました。)
CIMG8298.jpg(造幣局の敷地なので、屋台などは外の川べりに在ります。)

「通り抜け」とは、「桜花縦覧のため表門(現在は南門)から入り、造幣局構内を通って裏門(現在は北門)へ抜ける」、つまりは文字どおり構内を通り抜けることが、その名の由来です(まあそのままですね(^^)b)。
「あともどりできない通り抜け」がいつしか「通り抜け」という固有名詞となってしまいましたとさ(笑)。

CIMG8303.jpg(葉っぱと花が一緒に咲くのは東北のイメージを思い出させます。)
CIMG8302.jpg(滑桜ですかね?)
CIMG8301.jpg(本当に綺麗。)
CIMG8300.jpg
(江戸桜またはあずま桜ですか。)
CIMG8306.jpg(最後出口のこの桜は覚えていました。「一葉」です。樋口一葉5000円からの記憶、笑!)

素晴らしい日本の桜文化(品種改良も含めて)を堪能出来る、「造幣局の通り抜け」一度御覧になって下さいm(__)m

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2017/02/27

『市郎右衛門』また一つ大人に成る。

下らない話題にお付き合いを願います(^人^)。 

今日は私の五十?回目のお誕生日ですf(^_^;。

もうこんな歳に成ってしまったのか?と思う反面、私の様ないい加減な人間に付き合ってくれている、妻や子供達、育ててくれた実家の父や、亡くなりましたが、私を産んでくれた母に感謝の気持ちで一杯です。

今日は朝からFacebookの友人の皆さんから多くの「おめでとうコメント」を頂きビックリしています。
皆さん本当にありがとうございました。

ブログやFacebookを通じて新たな人間関係が出来て、楽しくてならない市郎右衛門です。

P2270009.jpg
(es koyamaのチョコレートケーキです。美味しそうですね~家族で歌も歌ってくれるんですよ、笑)

そして、ケーキは「es koyama」さんのチョコケーキをリクエストさせて頂きましたf(^_^;

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以前もUPしましたが市郎右衛門のハンドルネーム、実は我が家の世襲名前なんです。
偉そうな名前ですが、庄屋(大きくないですが)を営んでいたようです。

当然、明治以降は普通に名前があるんですが、江戸時代以前我が家の当主は、○○市郎右衛門(フェイスブックのお友達や同級生は○○が解りますね(*^.^*))を名乗っていたようです。

ですから、もし江戸時代が続いていたならば、現当主の父が十八代、私が十九代、私の長男が二十代市郎右衛門となる事に成ります。

その十九代『市郎右衛門』こと、私の誕生日が今日というわけです。

P2270001.jpg
(チョコレートケーキは卵抜なので、アレルギーの次女もOKです。)

歴史ブログなので歴史うんちくを少し御紹介させて頂きますね(#^.^#)

【庄屋と名主って違うの?】
庄屋と名主とは職制上は同じです。
地域によって呼び方が異なり、西日本では「庄屋」、東日本では「名主」と呼ばれることが多く、東北地方では「肝煎」と呼ばれることが有るようです。

庄屋(名主)、小頭、百姓代を村三役と呼び、徴税の代行を含めた村の行政を行います。
庄屋、小頭は世襲の任命制、またはその位の格式を有していた家で持ち回りなどが一般的でしたが、百姓代は名の通り一般百姓の代表なので名目上は村衆による選出がされました(庄屋が決めて承認を求めた場合も多い様です)。

庄屋などが置かれる村落は、現在の行政区より小さく、天領の旗本知行地などでは村に数人の御領主さまが存在して、数戸で行政上の一村を構成する場合もあり、数~数百戸をまとめていたのが村役人で、その長が庄屋(名主・肝煎)ですが、それらの村落数十をまとめる役の「大庄屋」「寄せ場名主」がまた存在していたそうです。

我が家の場合、土地は生野銀山の直轄天領で、現在の行政区でも、町内で一番大きい集落だと思います。
中学校のお隣に水上代官所があり広野を管理していたようです。
同じ集落に、秀吉の但馬進攻に際して、羽柴勢に協力して活躍された「大庄屋」さんが居られて、集落の殆どが元「大庄屋」さんの土地(今は農地解放で全てではありませんが)に成ります(驚)。
但馬四天王の一人と呼ばれた、垣屋氏の一族宵田城主の土地を、水生城攻略の活躍によって、殆どの土地や財産権を拝領したと伝わっています。

織田軍「羽柴秀吉」の但馬攻略については、いつか詳しくお話したいと考えています。

さて以前に、我が家の遠縁に当たる、但馬を代表する政治家「斎藤隆夫」の書を御紹介させて頂きましたf(^_^;。

今回、フェイスブックでお友達に成っていただいた方が書にお詳しく、有り難いことに、ご丁寧にも読んで頂きました(私は全く読めませんでした(;^_^A)ので御紹介させて頂きます(o^-')b !

DSC_0012.jpg
(けっして字が上手とは思えないのですが、我が家のお宝の一つです。)

志在四海尚恭倹 心呑宇宙無驕盈・・・・・読み方「志は四海に在れども尚恭倹、心は宇宙を呑めども驕盈無し」その意味は「志は天下を支配するほど大きい物であるけれども、行いは謹んで控えめにしている。心のうちは宇宙ほど大きいが、そうかと言って心が驕って贅沢をすることはない」です。

誕生日を迎えて、斎藤隆夫の様に生きられますようにと、心に誓った!『十九代・市郎右衛門』でした。

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2017/01/22

妻と長女の「happybirthday」

1日遅れのUPに成りましたが、昨日1月21日は愛する(笑)妻の誕生日です。
??歳に成りました~(^^;

この前報告しなかったのですが、元日1月1日長女の18歳の誕生日でした。
長女は平成11年1月1日生まれというとてもお目出度い子供です(笑)

今日はちょっと息抜きをさせていただきます。
昨日から新しい車の購入や 事故車の廃車手続きなどで走り回ってゆっくりブログを書く余裕が在りませんでした(;^_^A。

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我が家では「おめでとう!」のケーキは誕生日の者が指定できる事に成っています。
今回のケーキは神戸のレーブドゥシェフの苺タルトです。

今回妻は車で事故り、誕生日どころでは無かったと思いましたので、私の独断で苺タルトにしました。
実は次女がかなりの卵アレルギーなので、ケーキは卵抜きが多いのですが、予約が間に合いませんでした(三日前まで)。
タルトの生地とカスタードクリームに卵が入っているので、次女は抹茶ゼリーの「利休」と一人だけ別物に成ってしまいました。

結婚して20年、一度も欠かさず(入院や単身赴任などの障害もありましたが、日をずらしながら)良くやってこれたものだと、妻に感謝しています(ありがとう!)。

P1210008.jpg(苺タルト美味しそうですね~小さめ四号です。)
P1210010.jpg(抹茶ぜりー「利休」、卵抜きなら五号にしています。もう少しが丁度かな?)

1月1日長女はフルーツタルトをチョイスしました。
3人兄弟の一番上でで、「弟と妹の見本たれ!」と言われて、苦労していると思いますが、優しい子供(もう大人ですね(#^.^#))に育ってくれました。
只今大学受験真っ盛り!頑張ってもらわねばいけませんが、私に似たのか浮世離れしていて、大丈夫か心配です。

DSC_0003.jpg
(フルーツタルト、今でも1月1日はケーキの確保が大変です。帰省中の事も多いですしね~。)

次はバレンタイン、2月27日に私の誕生日、(ホワイトデーは私の懐具合で無いかも、笑)3月17日に長男の誕生日、更に3月30日は結婚20年とイベント続きますが、何よりも上二人が入試に合格することが最大のイベントに成って欲しいと願っています。

事故後の誕生日に乗用車の購入で厄払いできたと思います。
我が家に歴史有のブログUPでした~「ママ本当におめでとう」お粗末様。


P1210016.jpg
(これからもよろしくお願いしますね。)


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2017/01/08

正月疲れの胃腸もケアして『七草粥』(改)

一月七日はやはり『七草粥』ですよね~♪
昨夜UP予定が翌日に成ってしまいました(申し訳ないです。)。
1月8日の七草粥です。

一月七日は『七草粥』改(昨年も書きましたが丁寧に調べなおしました。)、のお話しです。

せり、すずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、なずな、すずしろ、春の七草

5、7、5、7、7で覚えると覚えやすいと亡き母に教わりました

子供の頃は母や祖母と畦道を探したりしました。

なずなとすずしろは形の違いと思ってました(笑)

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流石に、現代では七草を全て摘みに行って集めるのはかなり厳しいでしょう^_^;
すべて集まらなくても良いと思うのですが、今はスーパーのセットで全て揃ってしまうのが、逆に残念なのかもしれませんね。

P1080104.jpg(写真の光が邪魔!下手で申し訳ないです。COOP産の七草粥セット昨年も同じものでしたね~!)

起源は中国から来ています。
1月7日の「人日(じんじつ)の日」に行われる「人日の節句」の行事で、五節句のひとつです。

文字通り 「人の日」という意味で、古代中国で元日に鶏、2日に犬、3日に猪、4日に羊、5日に牛、6日に馬、7日に人、8日に穀を占う行事があり、7日は人に刑 罰を与えたりせず、7種の若葉を粥に入れて無病息災を願っていたことに由来します。

この中国の風習が日本へ伝来し、当初は宮廷で行われ、古来日本に有った、雪の間から芽を出した若菜を摘む
「若菜摘み」という風習と結びついてのちに「七草粥」となり、貴族社会から庶民に広がったようです。
更に、江戸時代に五節句のひとつとして定着しました。

因みに、五節句とは?
1年に5回ある季節の節目の日(節日)のことで1月7日(人日)、3月3日(上巳)、5月5日(端午)、7月7日(七夕)、9月9日(重陽)を指していいます。

「枕草子」にも「七日の若菜」の記述があるようですが、当時は羹(あつもの)と呼ばれる汁だった様子、室町時代の頃から粥に変化したとのことです。

本来は前日に七草を摘みに出かけ、7日の朝にお粥にしていただ きます。

ナズナは庭で見つけました。
うんちく~!アブラナ科ナズナ属の越年草です。
別名ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)とも言われます。
田畑や荒れ地、道端など至るところに生えています(我が家の庭にもありました)。
ムギ栽培の伝来と共に日本に渡来した史前帰化植物と考えられています(そうだったんだ。(;^_^A)。

子供の頃区別が付かなかったスズシロ(大根)は、お正月に1日だけ実家帰省した妻が持ち帰った但馬産を使っています。

P1080116.jpg(土鍋がくたびれて来たので良いものに買い替え泰ですね。)
P1080117.jpg(黒備前の器、白い粥と会いますね~。)

本当は子供たちと、図鑑片手に家の周りで探したいと思うのですが、付き合ってはくれないでしょうね(今年は特に、笑)
このような、日本文化の伝統は、できるだけ子供たちに引きついでいきたいと思うのですが、私の考えの押し付けはいけないのかもしれません。
毎年父親が行っているのを自分たちの代に成っても続けてくれると嬉しいですね。


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2017/01/01

明けましておめでとうございます!『2017年元日』

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


元旦も仕事です。
大阪箕面は彩都からの初日の出をどうぞご覧ください。

DSC_0614.jpg
(彩都は山の上なので少し早いかもです。)
7:20分の撮影でした。

2017年も「高天原の縁側日記」をよろしくお願いいたします。

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獅子1
(この角度の方が良いかな?)

獅子2(自作の陶芸獅子です写真の大きさが違ってしまいました。)


昨日大晦日に『出雲』「一畑寺」をUPしたので、仏教の位について少しだけ説明をさせて頂きます。

仏教といえばお釈迦様ですが、お釈迦様はちょっと変わったバラモン教徒だったと認識しておられたかもしれません。
仏教という宗教を造ったのは弟子たちですね(キリスト教にも同じことがいえると思います。)。

釈迦は人名、仏教において神格化された格でいえば釈迦如来ですね。
【如来部】とは仏教界おいて一番上の位で解脱した人?を表します。
釈迦如来・大日如来・薬師如来などが存在します。
仏像では、頭の渦巻きで解りやすいですね(#^.^#)、着物も質素なものです。

次の位が【菩薩部】です。
菩薩は如来になろうと修行している存在ですね。
弥勒菩薩や文殊菩薩・阿弥陀菩薩などがおられます。

49憶年後に人々を救うとされている弥勒菩薩もまだまだ修行半ばなんですよね、気が遠くなります。
頭はパンチパーマでもサザエでもありません(怒られるな(;^_^A)
それにアクセサリーもいっぱい、お洒落さんです。

次の位は【明王部】、明王は大日如来の使いで、現生の人たちに教えを説く存在ですね。
不動明王・金剛夜叉明王・孔雀明王などがおられます。

最期は【天部】、毘沙門天(四天王の一人多聞天で一人の時は毘沙門天と呼ぶ様ですね!)や弁財天、韋駄天のような「~天」は護法善神と言い、如来の教えを広める使役である明王に対して、教えを守るための使役とされている様です。

元々、仏教以外の宗教の神様が、仏教に帰依した名前が多い様ですね。
大黒天・吉祥天・韋駄天・摩利支天・歓喜天・金剛力士・鬼子母神などです。

初詣がお寺という方も居られると思います。
仏様のお姿も、気に掛けて見てください。


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