2016/05/03

落差98メートル日本百名曝 但馬の国 大屋町 『天滝』を紹介します。

『天滝』を紹介いたします。
もう少しで、紅葉も美しい季節になりますね~!

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天滝の思い出を少しお話させて下さい、20数年前のある夏に友人が「天滝行かあや~(但馬弁)」と誘って来たのです。
当事私は、独身のプータローでした。突然の呼び出しに、「まぁ~ええけど、格好わいや~(但馬弁丸出し!)」と言うと、普段着で十分だよと言うので、Tシャツに半ズボンで足元はビニールサンダルで、友人の車に乗り込みました。(後で痛い目に遭うとは思いもせずに)

それから20年の月日が流れて、私はトレッキングを始める最初のコースにこの天滝を選びました。

勿論誘ってくれた友人と最初に見上げた、天滝の雄大さに魅了されて、ぜひとも子供達にその勇壮な天滝を見させたいと思ったからです。



天滝は渓谷入口の駐車場から、渓流沿いの登山道を約1.2km(片道約40分、短い様ですが高低さもあって、程々きついです)登ると、突然目の前に白い水の柱が現れます。

天滝1
(溪谷も本当に綺麗です。)
天滝2
(イオンいっぱいで気持ちいいですね~!)

まさに、天から降るかのように流れ落ちるこの滝こそ、落差98メートルと兵庫県県下一を誇る名瀑「天滝」です。
この天滝は、その荘厳で力強い姿と、滝にまつわる伝説などから「日本の滝100選」に選定されています。

また、天滝までの渓谷には、夫婦滝、鼓ヶ滝、糸滝などの滝群があり、春の新緑、秋の紅葉を背に落ちる滝、厳寒に凍る滝(完全に凍ることはありません)、四季折々楽しい姿を見せてくれます。

天滝5
(糸滝!まさに糸のようです。)

この天滝渓谷には、森林浴場として「森林浴の森100選」や「ひょうご森林浴場50選」にも指定されています。

天滝3
(ドドド~ン!出た~!)
天滝4
(水しぶきがかかるほど、すぐそばまで長男と行ってみました!)


最後に!最初に仕事も無く、少しくさっていた私を天滝に誘ってくれた友人は、突然の病気で亡くなってしまいました。
最初に寺社仏閣巡りを勧めてくれたのも彼でした。残念でなりません。安らかにと心から思います。


そうそう、山に行くときは靴や服装は考えて行きましょうね(友人と行ったときは、靴擦れ、滑る、コケるでひどい目にあいました)。

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