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2018/07/27

取材旅行の第一目的地、木花咲耶姫に会う為に、「7月17日、富士山頂に立つ!」

取材4日目7月17日、遂に富士山頂アタックです。前日16日(海の日)は、八合目の太子館を目指して五合目2300m(富士吉田ルート)~3100m(八合目の山小屋「太子館」まで800m迄登りました。17日は山頂(標高3776.24 m)までの676.24 mです。

憧れの木花咲耶姫に会う為に余裕をもって16日の11:30頃に登山開始しました。毎回申しておりますように、日本の文化を届けるためには、一度は富士山の頂上に立たねばならないと、以前から考えていたのです。

今回は取材報告だけですので、サプライズイベントなどは、改めてご紹介しますし、写真なども少なめに当たり障りの無い物にしているのは、みなさんもご承知ですね。




【プロローグ】7月17日富士山頂(標高3776.24 m)剣が峰に立つ!



標高3100 mの「大子館」を夜の11時半頃に出発しました。年齢や体力を考えて、他の方よりも1時間は早く出発しました。八合目といっても八合目最下層から本八合目までに200 m~300mぐらいの高低差が有ります(八合目最下「大子館」3100 m、本八合目の 「富士山ホテル」は3370 mです)。

P7260861.jpg(モンベルの登山靴「テナヤ ブーツ」の底部分がすべて外れてしまった!下山はどうするんだ?)

できれば、頂上前の渋滞を考えて、一番収容人数の大きい山小屋「富士山ホテル」の登山客が行動を起こすまでに、富士山ホテル(3370m)を通過できれば良いと考えていたのですが、私の体力は不甲斐なく結局登山渋滞に巻き込まれてしまいました。

それでは、『市郎右衛門』の歴史ブログをお楽しみ?くださいね(人´ω`*).☆.。
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「次世代セミナー」の1万円プレゼント終了しました。



1万 LP(無料プレゼント) が7月31日でセミナー LP に移行され終了しました。



初年度年商1億売り上げたIQ148のMENSA会員でもある京大MBA卒の講師が、最速で1億円に到達する道筋を14時間・定価11万円を超える無料映像で提供されています。参加者は4,000名突破とのこと、これはちょっとヤバい話かも?(笑)

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私の夢は、日本文化の伝統を継承するために、第二の(山陰の)柳宗悦になる事です。

大きな目標ですが、少しずつでも近づきたいと考えています。

ちなみに、1万円PLは終了しましたが、私には1万円+Webテストで65点取って+5000円それに次世代セミナーにも、申し込んだので+1万円で2万5000円分の仮想通貨リップル500.000000XRPが振り込まれました。

知識のない私は?5億~~~!×48円(現在1XRPの値段)=24億円振り込まれた~~~!と勘違いしてしまい怖くなってしまいました。(-"-;A ...アセアセ

6桁は少数点以下だったようです(相変わらずの慌て者です)。

タダで頂いたものですから、今日から楽しみにリップルの動向を見守りたいと思います。

富士山の登山渋滞は半端ない



体力不足から、登山渋滞に巻き込まれてしまった私ですが、。七合目八合目はなだらかなジグザグが続きますし、岩もそうないのですが、最後の頂上までの200mほどは、ほとんど横2列で登っていくしかなくなってしまいます。

パークレンジャーや関係者の皆さんが、交通整理をしなければいけない状態になります。左側がツアー客の皆様、右側が個人登山の私等が進む様に先導されるのですが、体力のない私は右よりの岩側を登れと言われ、結構きつく大変でした。

大変さを物語るのが最初の写真ですね。頂上に到着してなんか足がパカパカするなと思っていたら、モンベルの登山靴(テナヤ ブーツ)の底部分がすべて外れてしまっていました。

一度登山渋滞に巻き込まれると、動けないばかりではなく休むこともできなくなってしまうので、とてもつらかったです。もう少し早く出発していればと後悔しましたが、もうその時点では渋滞に巻き込まれ身動きが取れない状態でした。もちろん少しずつですが動きますし、関係者の皆さんが交通整理をしてくださったので、どうにかギリギリ日の出(4:27)10分前に山頂に到着することができました。

P7171017.jpg(どうにか日の出前に到着!)


富士山の山頂の寒さはもっと半端ない



取材旅行を始めてから、びっくりするほどの暑い日が続きましたので、富士山自体もかなり普段よりは暖かかったようです。実際八合目の私が宿泊した、大子館3100mを夜11時に出発した時もそれほど寒さは感じませんでした。もちろん歩いている間は汗もかきますし暑いのですが、頂上に到着した途端動きを止めるとその汗が冷え込んできて急激に震えるほどの寒さに見舞われます。

実際に吐く息が白く成りました(息が白く成るんのは、5度以下と言われています)。実際の温度は零度でした。あったかいものが当然欲しくなるのですが富士山頂の食べ物は値段が高いので、そう簡単には飲み物を飲む事も出来ませんし、そこらは防寒着で対応しました(貧乏旅行なのでね)。

P7171066.jpg(雲海も素晴しい。なんという山?)
P7171061.jpg(万年雪がまだありました。)
P7171120.jpg(お鉢を一周ました)
以上今回の富士山登山取材報告でした。富士山の神社や富士山についての細かな詳細につきましては、改めましてご報告させていただきます。

決意変わらず!「脱サラして起業の勉強するぞ」


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ですから歴史ブログは絶対にやめませんし、「柳宗悦」さんは大きな目標ですが、少しずつでも近づきたいと考えています。


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【最後に一言】「次世代起業セミナー」って何?



次世代の起業家を育成するセミナーです(その物ですね(;^_^A)。



セミナー講師は、 ココデ・グローバル株式会社 代表取締役
加藤将太さんです。

【経歴】
京都大学工学部電気電子工学科卒業
京都大学経営管理大学院経営管理専攻事業創再生マネジメントコース終了 MBA取得
(株)NTTデータ 第一公共事業本部 第二公共システム事業部 勤務後、独立

京都大学大学院にてMBAを取得後、
(株)NTTデータ等での勤務を経て、26歳の時に起業。(元手20万円)

1年目で年商1.1億を達成し、延べ1,000名以上を面接し社員数十人を使う社長になる。
2年目で年商2億6千万円を達成。

書籍流通支援システム、法人向けデータマーケティング支援システム等の開発・販売を行う一方で、
MBAで学んだ知識や、実際にゼロから短期間で事業を軌道に乗せた経験を伝える活動を行う。

2013年より開始した「次世代起業家育成セミナー」は
これまでに5回開催され、累計3,000名の法人代表・法人代表候補・起業家の卵が参加。



この経歴!凄いとしかいえません。

一般公立中学から高専、そして京都大学。

新聞配達のバイトを経て起業も凄いですね。

義弟の大学・学部の後輩ということも、加藤さんに親近感を持った原因のひとつです。

一番最後に成りましたが、『古事記』表記「木花之佐久夜毘売」と瓊瓊杵尊のおお話もまたいつかしたいです。 

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CROOZ


  
2016/11/04

『天下分け目の天王山』を旅する。大山崎町「おじさんと登山」②

気持ちの良い秋の日、京都と大阪のちょうど間あたり、大山崎町を散策してみてはどうでしょう。

京都符乙訓郡大山崎町、JR 山崎駅から天王山の史跡を訪ねる「おじさんと登山」です。

今日は本気で登山「天下分け目の天王山」続編です。

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天王寺ハイキングコースももうすぐで山頂!といっても標高270.4メートルですからすぐなんですけどね~(笑)
山頂手前の山中に墓石群を発見し近づいてみると十七烈士の墓とあります(なんなんでしょうね?)。

CIMG6750.jpg(維新の史跡、京都御所には割りとよく出かけます、蛤御門には現在も銃弾の跡が残っているんです。)
CIMG6751.jpg(現総理も長州の方なんですよね~!自説を曲げず国を守り抜く気概を持っておられると信じています。)
CIMG6752.jpg(蛤御門の銃創は又の機会にご紹介いたします。)

十七烈士の墓は、幕末の禁門の変(1864年「蛤御門の変」)の時、尊王攘夷運動を旗印に戦い敗れ天王山中で自刃した隊長、「真木和泉守」(私、真木和泉と久坂玄瑞がこんがらがっていたので、真木和泉は御所で割腹したと思っていました、なんで?こんな所に墓が?と勉強不足を暴露してしまいました。)、以下十七名の眠る墓です。
十七名は天王山に踏みとどまり、殿軍(しんがり)をつとめ、一戦交えた後、全員割腹自刃しました(禁門の変「蛤御門の変」は又どこかでご紹介いたします)。

又、少し登りますと、「自玉手祭来酒解神社(酒解神社) 神社」が在ります。
場所は天王山山頂より約百メートルほど下つたところに位置し、本殿の手前に建つ「神輿庫」は鎌倉時代の建築で日本にある板倉式倉庫としては最古の例であり、国の重要文化財に指定されています。
牛頭天王を祀る旧山崎天王社は天王山の名前の由来になっていますので、お参りしていきましょうか。

CIMG6753.jpg(これは、三社宮です 天照大神社・月讀社・蛭子社ですが、右がやっぱり天照大御神かな?)
CIMG6755.jpg(大山祇神を主祭神とし、素戔嗚尊を相殿に祀ります。神輿庫は歩いている長女の右側にあります。汗!)

さてついに到着~!麓から歩くこと、約1時間程度、270.4メートルの標高の高さにある山頂です。
山頂は大きく広場のようになっており、土肌がみえています。
かつて城が築かれており、その痕跡を発見できるところにあります。
広場には山の上には似つかわしくない石が散見され、五輪の塔、石仏、墓石、井戸の跡などが見つかります。

CIMG6757.jpg(石垣のようですね~。見えにくいですが白い柱が山頂の杭です。)

さて下山しながらご紹介できなかったお寺を二つご紹介いたします(いつもの言い訳ですが、ブログを書く予定が無かったので、写真が・・・)。

CIMG3266.jpg

天王山山中地図を見てください。
「観音寺」は通称、山崎聖天(やまざきしょうてん)と言う古寺です。
山号は妙音山といい、地中から現れた薬師如来の石像に「妙音山寛平法皇剏建地(そうけんち)」と彫ってあったことに由来します。
桜と紅葉の名所としても有名で、春と秋のシーズンには多くの行楽客が訪れるそうです。

CIMG6766.jpg(紅葉は本当に素晴らしいです。)

もう一つ、「宝積寺」は寺伝では724年、聖武天皇の勅命を受けたに行基が建てたと伝えられる真言宗の寺院お寺で、行基が山崎橋という対岸八幡への往来の橋を建てた際に、橋寺として創建した「山崎院」の後身と考える説があります。
歴史上しばしば登場するお寺であり、寺宝や重要文化財が多く残り、聖武天皇が夢で竜神から授けられたという「打出」「小槌」を祀ることから通称「宝寺」(たからでら)の別名があり、大黒天宝寺として商売繁盛のお寺として知られています。

宝積寺は貞永元年(1232年)の火災で一度焼失し、現存する仏像等はこれ以降のものです。
宝積寺は山崎の戦いでは秀吉の本陣となり、禁門の変では尊皇攘夷派の真木保臣を始めとする十七烈士らの陣地が置かれた場所です。
ちなみに、お寺の途中にあるお墓には、十七烈士の碑があります。
三重塔は山崎の合戦に勝利した羽柴秀吉が寄進したものだそうです。

CIMG6741.jpg
(秀吉が寄進したと伝わる三重塔)


家族で楽しい登山が出来ました。
IMG_0001.jpg
(登頂証明書が100円でもらえます。JR山崎駅近辺で訪ねてください。勿論登頂してからね!)



次回は?山崎の戦いの羽柴秀吉軍の勝因について、考察してみますか。
あ~と!敗北を悟った明智光秀が逃げ込んだ「勝竜寺城」のご紹介をわすれていました。

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2016/11/03

『天下分け目の天王山』を旅する。大山崎町「おじさんと登山」①

気持ちの良い秋の日、京都と大阪のちょうど間あたり、大山崎町を散策してみてはどうでしょう。

京都符乙訓郡大山崎町、JR 山崎駅から天王山の史跡を訪ねる「おじさんと登山」です。

今日は本気で登山「天下分け目の天王山」です。

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古来、大山先は軍事、交通上の要衝として歴史上重要な役割を果たしてきました。
その要の位置をしめている山が標高二七〇・四メートルの「天王山」です。



天王山は摂津国山城国の境をなし、また西国と東国を結ぶ重要なポイントであり、山と川との間は最も狭い部分で200メートルたらずしかなくここを通らずして西へも東へも行けないという位置にあります。

古代、この山には名はなく、中世になって山崎山、そして山頂近くに酒解(さかとけ)神社が建立されて牛頭(ごず)天王を祭ったためそれから天王山の名が生まれました。
しかしこの名が知られるようになるのは室町時代の応仁・文明の乱の時からで、地域的な重要性から天王山に城が築かれ、たびたび合戦が行われました。
「山崎の戦い」は天王山と鴨川水系を挟んだこの狭い地域で行われました(当時は湿地で大きな沼もあり街道以外は取れないほどでした)。
明智光秀はこの狭い地域の出口に鶴翼の陣を張り、狭い西国街道を通過した部隊を各個撃破する戦法を採ったようです。

さてその天王山に登って見ましょう。
JR山崎駅を北へ少し行って線路を渡ると、登山道が見えます。

CIMG3263.jpg
(線路を渡るとすぐに登山道登り口の石碑)
CIMG3262.jpg(古地図山崎宿、街道沿いの狭い地域でしか戦闘が出来ないのがわかりますね。)
CIMG3266.jpg(天王山の名所旧跡ですがすべては回れません、(;´・ω・))
CIMG3268.jpg
(本能寺の変当時の織田家の領地です。)
CIMG6742.jpg
(このように秀吉の道として説明板が作ってあります。)

天王山ハイキングコースの八合目付近、ちょうど酒解神社の鳥居近くに旗立松があります。
山崎でおこった羽柴秀吉と明智光秀による天王山の戦いの際、秀吉軍が自軍の指揮を高めるため、老松の樹上高くに旗印を掲げました.。

CIMG6745.jpg(旗立松の説明板ですが本当に旗立てて見えたかな?)
CIMG6746.jpg
(もう五代目だそうです。400年以上前だからね~。)
CIMG6744.jpg
(だそうです、笑)
CIMG6743.jpg(これは大阪方面だな~???)

すぐ隣には、山頂側に展望台があり風景は、「京都の自然二百選」に選ばれていて、そこから明智軍と秀吉軍が布陣していたとされる山崎の古戦場跡も確認できます。

CIMG6747.jpg(布陣図です。沼も書いてありますね~。)

 
今日は時間が無くてここまでです。
ごめんなさい~。
やぶ蚊が多くて、軽装で登山した子供たちは大変だったみたいですが、良い経験になったはずです。

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2016/05/26

出雲風土記の御柱『三瓶山登山記』!

三瓶山(さんべさん )は、島根県のほぼ中央部の大田市・飯南町にまたがりそびえる大山火山帯に属する火山です。



2003年(平成15年)の活火山の定義見直しで活火山に指定されました。
火山噴火予知連絡会の火山活動度による活火山の分類ではランクCに位置づけられています。
知らなかったのですが、以前の様な活火山、休火山、死火山といわれていたランク(くくり)は無くなってしまったんですね。

三瓶山は主峰・男三瓶山(1126m)をはじめ、女三瓶山(957m)、子三瓶山(961m)、孫三瓶山(907m)、太平山(854m)、日影山(718m)の6つの峰が室の内と呼ばれる火口を囲んで環状に配列しています。

太平山以外の4つの峰は、いわゆる外輪山ではなく、デイサイトからなる溶岩円頂丘(円頂丘溶岩)です。
太平山は、爆発的噴火によって吹き飛ばされた土砂と火山砕屑物が積もって出来た山です。
それらの山々に囲まれた中央に「室の内」と呼ばれる直径5kmのカルデラがあります。
資料によっては室の内を爆裂火口として扱っているものもあります。

室の内には室の内池と呼ばれる火口湖があります。
室の内池は水深1.4m足らずの浅い池で流入する河川もなく、貧栄養池です。

火口はこのほか奥の湯火口があり、ここに三瓶温泉の泉源があります。
西の原の西側に浮布池、北の原には姫逃池があります。
浮布池は三瓶山の噴火でできた堰止湖です。

大山隠岐国立公園の一部に指定されており、男三瓶山北麓から室の内にかけて広がる自然林は、「三瓶山自然林」として国の天然記念物に指定されています。
この自然林は、標高800m以上にはブナ林、それ以下にはコナラやミズナラなどの高木が茂 ます。

石見国と出雲国の国境に位置する三瓶山は、『出雲国風土記』が伝える「国引き神話」に登場します。
国引き神話では、三瓶山は鳥取県の大山とともに国を引き寄せた綱をつなぎ止めた杭とされていますね。
『出雲国風土記』では、三瓶山は「佐比売山(さひめやま)」の名で記されています。
「佐比売」の名は、1954年(昭和29年)に大田市に合併するまでの地名「佐比売村」として残っていましたが、現在は名前が無くなってさみいし限りです。

さて今回の歴史登山は、もちろん一番高い男三瓶山(1126m)です。

三瓶山1(北側登山口)三瓶山4
(雲に隠れていますが大山です。)
三瓶山3
(はい!もう山頂、ここに杭を立てて島根半島を引っ張る壮大な物語です。)
三瓶山2
(ススキが本当にきれいです。)三瓶山5(室の内のカルデラと左は女三瓶です。)
三瓶山7
三瓶山8
三瓶山9
(この三枚は北の原の姫逃池です。綺麗ですね~真ん中は浮き島になっています。)

登山道は何本か有るのですが、時間の関係で登は姫逃池(ひめのがいけ)ルート
三瓶自然館サヒメル駐車場から男三瓶山山頂までの最短ルート(山頂まで約90分)降りは、名号(みょうごう)ルート、国指定天然記念物の三瓶山自然林内を進み、男三瓶山山頂へ至るルート(山頂まで約120分、降りでしたが少しなだらかです。)でゆっくり森林浴を楽しみました。

早めに降りて、国立三瓶青少年交流の家で地元物産イベントを楽しんだのでした。

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2016/05/11

大山登山記録「1729メートル登ったど~?!」 ③

大山登山も最終回です。

大山山頂は360度の大パノラマ!少し靄がかかっていましたが、北は島根半島、東は鳥取市?南は比婆山連峰、西は宍道湖迄が一望出来ます。

大山のパノラマ
お昼は、バーナーで沸かしたお湯でカップヌードルを食べました(皆がやっているので是非食べたかったのでした)~(^^)/
食後は抹茶を一腹!プロフィールにも書いていますが、大山山頂で、抹茶を立てて飲みたくて(これ程の風流が有ろうか!笑)わざわざ背負って登って来たのです。
その味たるや、えもいわれぬ美味しさです 。
松江三大銘菓(若草、山川、菜花の里)を食して大満足でした~(^o^)v

大山山頂で一腹
(これが至福の時)

山頂山小屋で登頂ピンバッチ(山頂でしか買えないのです。)を買いまして、山頂に約小一時間、天気も気になったので下山を始めます。

大山山頂バッチ(500円?)

天気予報は午後は雨!下り始めて直ぐにぼつりぽつりとまいりました。
「山の天気は変わりやすい」とは言いますが、あっという間に霧に包まれて視界を奪われます。

七合目辺りで、前方から「大丈夫か~」の声がして暫く下山すると、六号目のベンチに若い男性が足を抱えています。
どうやら滑落(道筋で滑り落ち)したみたいでした。
足が折れているらしく?仲間が副え木をくくりつけています。

表情も青く、つらそうです。
仲間(大学生かな?)が心配していますが、全く歩けなさそうです。

結局ドクターヘリの出動要請と成ったのですが、着陸するところもなく霧で遭難場所も見えないという悪条件、結局発煙筒を焚いて、場所を確認し、ロープで引き上げる方法がとられました。やはり山をなめてはいけませんね(彼がなめていたわけでは無いでしょうが!)。

大山行者コース(行者コースからの眺め、あそこまで登ったんだね~うんうん)

私は何事もなく、無事に下山しました。
結局朝7:00に登り始めて、下山は4:00になってしまいました(休憩を除けば7:30位ですね!)。

七月に、子供たちともう一度昇りました。コースは登り降り逆にしました。
心配していたよりは、楽勝な子供たちでした。
生涯、パパと登山した大山の事覚えてくれているかな~?

大山神社奥の宮(7月、子供たちと、大山神社奥の宮からの出発~!)

次は浅間神社奥の院の富士山頂に子供たちと立ちたいと心に誓う私でした~。

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